2026年ライブ・エンターテイメントEXPOの魅力とは?
2026年1月、幕張メッセで行われる「第13回ライブ・エンターテイメントEXPO」。この展示会は、世の中のコンテンツ産業が目覚ましい発展を遂げている中で、特に注目されているイベントです。本イベントでは、最新の技術や製品が一堂に集結し、ライブエンタメ業界における革新を紹介します。
コンテンツ産業の成長と政府の支援
「コンテンツファン消費行動調査2025」によると、個々のコンテンツ支出は過去最高の85,137円に達し、リアルイベント市場は前年比22%増の約1兆2,596億円という驚異的な成長を見せています。この成長の背景には、政府が令和7年度補正予算で550億円以上を、コンテンツ産業への成長投資として確保したことがあります。この大きな後押しが、ライブエンタメの現場にも新たな風を吹き込んでいます。
期待の新技術と出展企業
本展示会では、演出機材・照明・音響・映像・特殊効果に関連する最新技術が多数展示される予定です。特に注目すべきは、「演出技術×グッズ×運営」の融合した新しいソリューションが提案されることです。ファンの推し活を一層盛り上げるアイデアが満載です。
注目の出展製品
- - AR推し撮影『SAY CHEESE! PHOTO』(株式会社シンユニティ)
この製品は、ファンが選んだ好きなキャラクターとリアルに合成された写真を簡単に撮影できるAR体験型コンテンツです。
- - インタラクティブ・アーティストフィギュア(株式会社PPI Worldwide Japan)
このフィギュアは、かざすだけでアーティストの声が流れ、ファンはそのまま限定メッセージや情報にアクセスできる画期的なアイテムです。
ペンライトが演出に同期することで、観客全体が照明装置となることで、会場の演出が大幅に強化されます。
- - 球体型ペンライト『シャイニングオーブ』(株式会社HAPPY JOINT)
普通のペンライトとは異なり、かわいらしい球体形状で特別感を演出します。
- - 顔認証システム『AUTH thru』(株式会社ロココ)
非接触で快適な入退場を可能にする、次世代の顔認証技術です。
展示会の詳細
開催日時は2026年1月21日(水)から23日(金)で、会場は幕張メッセ。主催はRX Japan合同会社です。特に、同時開催されるイベント総合EXPOやレジャー&アミューズメントEXPOとも連携して、幅広い業界の情報が得られることが期待されています。
この展示会では、最新の技術やトレンドを通じて、ファンとアーティストの絆を深める新たな可能性を探ることができるでしょう。ぜひ足を運び、未来のエンターテイメントを体感してみてください。