豆菓子で旅する
2026-06-30 07:36:50

瀬戸内の味覚を豆菓子で楽しむ新しいお土産「せとまめ」の魅力

瀬戸内の味覚を豆菓子で楽しむ「せとまめ」



旅行者が限られた時間の中で様々な名産品を味わうのは難しいですが、新たに登場した「せとまめ」はその夢を叶えてくれる商品です。2026年7月1日(水)から発売されるこのお土産は、株式会社ドウシシャが手がけ、瀬戸内エリアの特産物をテーマに作られた豆菓子のアソートです。「瀬戸内を豆で旅するお土産」として、この小さな豆菓子の中に地域の味わいがぎゅっと詰め込まれています。

豆菓子で楽しむ瀬戸内の魅力


「せとまめ」は、全6種類の豆菓子を通じて、瀬戸内エリアの名産品や郷土の味を体験できるように設計されています。具体的なラインアップは以下のようになっています。

  • - かき醤油豆(広島県)
広島産の牡蠣の旨味をふんだんに使用したかき醤油が香ばしさを引き立てています。

  • - お好み焼きソース豆(広島県)
広島名物のお好み焼きにインスパイアされた、甘辛い味わいはクセになります。

  • - だんご豆(岡山県)
岡山名物、きびだんごの風味を再現し、きな粉でまぶされているのが特徴です。

  • - ミルクカシューナッツ(岡山県)
蒜山高原の牛乳を使用したまろやかでコクのある風味が楽しめます。

  • - 鎌田の醤油だしカシューナッツ(香川県)
だしの旨味とカシューナッツの風味が一つになった、贅沢な味わいです。

  • - 青のり豆(徳島県)
希少な「すじ青のり」を使い、磯の香りが心を落ち着けてくれます。

魅力的なパッケージデザイン


「せとまめ」のパッケージデザインは、瀬戸内海の穏やかな風景をイメージして作られています。クリア素材と水色を組み合わせた個包装は、波の輝きを表現。箱全体が白い砂浜や青い海の美しい景色を感じさせ、旅の思い出を呼び起こします。手に取った瞬間から、瀬戸内エリアの魅力を再発見できるデザインに仕上げられています。

おやつにもぴったりな簡単スナック


テトラ型の個包装は持ち運びも便利で、日常のおやつやお酒のおつまみとしても最適です。様々な味が揃っており、自宅でのリラックスタイムや友人とのシェアタイムをより楽しくしてくれます。甘さと塩気が絶妙なバランスで揃い、どんなシーンにも合わせられます。

安全で高品質な豆菓子


「せとまめ」の製造は、1869年から続く老舗の徳永製菓株式会社が担当しています。職人の手によって、豆の状態や環境に合わせて精巧に調整された豆菓子は、高品質で安心感があります。HACCPやISO22000などの安全基準もクリアしており、安心して楽しむことができます。

「豆徳」とのコラボレーションデザインが施されたパッケージは、より一層、食べる楽しみを引き立ててくれます。

商品情報


  • - 商品名: せとまめ
  • - 内容量: 6袋(6種類×各1袋)
  • - 価格: 1,058円(税込)
  • - 発売日: 2026年7月1日(水)
  • - 販売店舗: 岡山駅や福山駅など、瀬戸内エリアの16店舗およびオンライン4サイトで入手可能です。

新しいお土産「せとまめ」で、瀬戸内の美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。旅行に行けない時でも、味覚の旅を楽しむことができる一品です。


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