新店舗『舞鶴店』OPEN!
2026-03-12 11:56:07

博多の味を全国へ!新店舗『えびすやうどん舞鶴店』が誕生

えびすやうどん 舞鶴店、ついにオープン!



福岡の中心地、舞鶴に母から受け継いだ一杯を楽しめる『えびすやうどん舞鶴店』が2026年3月11日にオープンしました。これは、2002年に福岡県宮若市で創業した一軒のうどん店からスタートした、えびすやうどんの新たな展開です。

一杯のうどんの歴史



えびすやうどんの物語は、代表の前田将登氏の母が開いたうどん店から始まりました。地元に根ざした味は、23年以上愛され続けています。2013年には福岡市博多に独立し、同店も多くの顧客を惹きつけています。新たな舞鶴店では、地元の新鮮な食材を使用した本格的なうどんを提供しています。

地元の食材と技術が織り成す味



舞鶴店では、福岡県産の小麦を使用した特製の食感のあるもちもちの麺が特徴です。出汁は国産昆布と厳選された削り節をブレンドし、福岡県産の醤油を使った秘伝のかえしで仕上げられています。この出汁のレシピを知るのは、現在代表を務める前田氏の母とわずか数名のみに限られています。これは、創業当初から受け継がれてきた、えびすやうどんの味の核ともいえます。

代表の前田が語る想い



「えびすやうどんは、スタッフのみんながいるからこそ続いています。一杯一杯の積み重ねが、今日のえびすやをつくっています」と前田氏。「一生懸命、美味しいうどんを作る」という信念を胸に掲げ、2013年の博多での独立後には、「U-1グランプリ」に挑戦し、準優勝と特別審査員賞を受賞。その後は少しずつ名を広げ、ついには福岡の外へも名声が届くようになりました。

韓国進出と国際的展開



えびすやうどんの魅力は海外にも拡大。福岡のにも多くの観光客が訪れ、韓国からのお客様の口コミがきっかけで、2025年には韓国・ソウルに出店しました。

現在、ソウルには3店舗を展開し、現地でも福岡本店と同じ味を楽しめます。特製の麺や出汁はすべて日本から届けられ、福岡で始まった味が国境を越えて多くの人を魅了しています。

日常に寄り添ううどん店へ



舞鶴店は福岡の官庁街に位置し、ビジネスエリアの中心にあります。地域の方々や働く人々の憩いの場として、愛される存在を目指しています。これからますます多様な人々に「福岡のうどんといえばえびすやうどん」と言ってもらえるよう、努力を重ねていきます。

舞鶴店だけのおすすめメニュー



舞鶴店でぜひ味わっていただきたいメニューには、看板商品「カルビぶっかけうどん(税込930円)」や「肉こぼううどん(税込820円)」があります。また、舞鶴店限定の「ちょい足しご飯」も即戦力。組み合わせ「わかめうどん × 焼牛めし」や「カルビぶっかけうどん × とろろ飯」は特におすすめです。

店舗の詳細


  • - 店名:えびすやうどん 舞鶴店
  • - オープン日:2026年3月11日
  • - 所在地:福岡市中央区舞鶴2-4-1
  • - 電話:092-406-0033
  • - 営業時間:11:00~15:00頃(麺がなくなり次第終了)
  • - 席数:11席
  • - Instagram: @ebisuyaudon

新たに舞鶴に誕生した『えびすやうどん舞鶴店』で、ぜひ本格的な一杯をお楽しみください。地域の歴史や食文化と共に、これからも進化を続けていきます。


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