谷中銀座に誕生した和のカフェ「八三六」
2026年6月11日、東京・谷中銀座商店街に新たにオープンした「八三六(Hachi San Roku)」は、古民家リノベーションを活かした魅力的な和カフェです。こちらのカフェは、株式会社HAMIRUによって運営され、日本の伝統的な素材を用いたメニューが特徴です。
古民家でゆったり過ごすひと時
築80年の古民家が持つ温もりを感じられる店内は、木の温もりや伝統的な建具がリノベーションにより美しく保たれています。谷中の静かな路地にそっと佇み、都会の喧騒から離れたリラックスできる空間で、訪れる人々に安らぎを提供します。観光客だけではなく、地元の人々にも愛される場所を目指します。
日本の素材にこだわったメニュー
「八三六」では、京都府産の宇治抹茶や沖縄県産黒糖、北海道産小豆など、全国から厳選した和素材を使用。これにより、単なる視覚的な魅力だけでなく、食材本来の味や香りを楽しめるメニューを展開しています。提供される料理は、華やかさだけでなく、素材の余韻を大切にし、一口ごとに感じる風味の違いを楽しませてくれるものばかりです。
インパクト大の体験型かき氷「氷あそび」
中でも「氷あそび」は、「八三六」の看板メニュー。これは、木箱に配置された和素材を自分の好みに合わせてかけていく、新しいスタイルのかき氷です。このメニューには、
- - 氷あそび 宇治抹茶:宇治抹茶、北海道の小豆、沖縄の黒糖蜜。
- - 氷あそび 黒蜜きなこ:黒糖蜜と香ばしい京挽ききな粉。
- - 氷あそび 削り苺とみるく:栃木県産いちごと北海道産ミルクを使った優しい甘さ。
の3種類があり、味わいが一口ごとに変化していく体験が楽しめます。
多彩なメニューで日本の甘味を堪能
店内では、かき氷の他にも白玉や抹茶ラテ、梅ソーダなど多彩なドリンクメニューも展開。軽食として楽しめるテイクアウトメニューも用意されており、散策の途中で気軽に立ち寄れるカフェとして最適です。特に観光名所が近いため、魅力的な甘味を求める観光客にもピッタリ。
文化を感じる遊び心あふれるスイーツ
八三六では“猫の街”として知られる谷中ならではの遊び心も発揮されています。「猫もなか」といったユニークなスイーツメニューも登場し、訪れた人々に楽しさを提供。観光で訪れる方々には、日本文化を感じながらリラックスできる時間を過ごせるよう配慮されています。
地域との連携で進化する店舗
今後の展望として、季節限定メニューや地域とのコラボ企画を考えており、より多くの人に和の魅力を広めることを目指しています。「八三六」は、地域に根ざしたカフェとして、訪れるすべての人に愛される店舗へと成長していくことでしょう。
さあ、八三六へ行こう
谷中銀座の店舗は、JR日暮里駅から徒歩約5分とアクセスも良好。古民家の風情を残しつつ、新たな試みに挑戦する「八三六」で、和の魅力を存分に味わってはいかがでしょうか。ゆっくりとした時間が流れるこの場所で、日本の美味しいを再発見する旅に出かけてみてください。