工芸の祭典・出展者募集
2026-09-01 11:44:11

京都が誇る工芸の祭典「DIALOGUE」出展者募集が始まります

京都が誇る工芸の祭典「DIALOGUE」出展者募集が始まります



工芸や手仕事の展示販売イベント「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE」が、2027年3月10日(水)から13日(土)にかけて第10回目を迎えます。この特別な節目に、全国からの出展者募集が2026年9月1日よりスタートし、10月16日まで応募が可能です。

「DIALOGUE」は、2018年に始まったイベントで、主催は「KYOTO KOUGEI WEEK」実行委員会。ホテル カンラ 京都を会場に、作り手が自らの作品を展示し、対話を通じてその魅力を伝えることを目的としています。

この10年で、工芸の世界では多くの変化がありましたが、「DIALOGUE」は依然として小さな工房や地域に根付いたものづくりの挑戦の場として、多様なつくり手を集め、新しいプロジェクトやブランドが生まれる源となっています。工芸は単なる商品の展示にとどまらず、自然との共生や地域文化の継承を担う重要な営みとして、国内外からも注目をされています。

出展者募集について



今回のDIALOGUEでは、60以上の事業者が出展し、2,000名を超える来場者が予想されています。出展者は自分の製品やその背景にある想いを直接伝える貴重な機会を得ることができます。また、会期の後半には一般の方々が訪れる「MARKET DAY」も設けており、出展者はその場で商品を販売することも可能です。

出展を希望される方は、応募要項をよく確認し、指定の応募フォームから申し込みを行ってください。出展には審査があるため、十分な準備が求められます。募集締切は2026年10月16日で、詳細は公式サイトでもご確認いただけます。


加えて、出展を検討している方々には、募集説明会のアーカイブ動画も公開しております。視聴を希望される方は、指定のフォームからのお申し込みが必要です。アーカイブ動画視聴申し込みフォームはこちら

DIALOGUEの魅力



「DIALOGUE」の特出すべき点は、ホテルの客室が展示空間として利用されることでしょう。各出展者が自らの作品で客室を彩り、来場者と直接対話しながらその魅力を伝えます。このユニークなシチュエーションが、多くのバイヤーや工芸ファンを惹きつけ、交流の場としての価値を高めています。

メイン会場「ホテル カンラ 京都」



会場となるホテル カンラ 京都は、京都市内の東本願寺北側に位置する、伝統とモダンが調和した空間です。客室は「マチヤスタイル」と呼ばれる独自のデザインを採用しており、畳やヒバの浴槽など、和の雰囲気を大切にした空間です。ロケーションや内装からも、京都の文化や工芸の魅力を感じることができるでしょう。詳しくはこちらのリンクでご覧ください。

京都での工芸の未来



「KYOTO KOUGEI WEEK」は、世界中の人々が集まり、伝統文化や手仕事の技術を議論し、相互交流を深めるプロジェクトです。DIALOGUEに限らず、さまざまなプログラムを通じて、工芸の可能性が広がることを目指しています。これからのものづくりに貴方も参加し、共に新しい未来を創り上げてみませんか?


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