心を整える「菊のりん」の魅力
忙しい日々の中で、音に耳を傾けることは心を整える大切な時間です。新たに登場する音のプロダクト「菊のりん」は、その名の通り美しい菊の花をモチーフにしたおりんで、私たちの日常に静かなひとときを与えてくれる存在です。
商品の特徴
「菊のりん」は、2026年9月9日(水)より発売開始。音をテーマにした金属クラフトを展開する小泉屋が手掛けたこのアイテムは、音色が複雑で奥行きのある響きを持ち、暮らしの中でさまざまなシーンに寄り添うことができます。
手のひらに乗せて鳴らすと、その響きを感じながらリラックスできる瞬間を楽しむことができ、仕事や作業の合間、目覚めの時間、眠る前など、気持ちを切り替えたい時に使用することが可能です。特にりん棒を軽く叩くことで、菊のりん特有の重なる音が体験でき、その調和は心に安らぎをもたらします。
魅惑のデザイン
菊のりんは、見た目の美しさだけでなく、実用的なデザインにもこだわっています。収納だけでなく共鳴箱としても機能する黒箱に置くことで、豊かな音の響きを楽しむことができます。また、正絹の組紐で仕立てた敷物や黒檀のりん棒は、シンプルながらも洗練された印象を与え、自宅のインテリアとしても映えます。
使い方は自由自在
このおりんは、寝室のサイドテーブルや書斎の棚など、身近な場所に飾ることで、心のゆとりが生まれるアイテムです。朝の目覚め時や、心を落ち着けてジャーナリングを行う際、または就寝前のリラックスタイムなど、さまざまなシーンにおいて「菊のりん」の音を楽しむことができます。
音響特性に優れた高錫青銅「砂張」を使用しているため、一つ一つが職人の手によって丁寧に作り上げられており、個体によって音色や形状が異なるのも、この商品の魅力の一つです。
開発の背景
「菊のりん」の開発には、デザイナー安次富隆氏と陶芸家本巣秀一氏が携わっています。「kicca」というプロダクトから着想を得て、美しい造形をもとに、音が響く形状へと進化させました。音の美しさと視覚的な美を両立させ、見る楽しみ、聴く楽しみ、どちらも提供しています。
心を豊かにする時間
「菊のりん」を通じて、ただの音を楽しむだけでなく、立ち止まり、ひとときの静寂に浸る体験を提供します。毎日の生活の中で、ほんの少しだけ時間を忘れ、音に耳を傾けることで、心にゆとりを持たせることができるのです。音が響き、静まり返るその瞬間が、私たちの心を癒やしてくれることでしょう。それこそが「菊のりん」が届ける大切なメッセージなのです。
購入方法
「菊のりん」は、オフィシャルオンラインショップ(
https://shop.super.co.jp)や、小泉屋金沢店(石川県金沢市東山1丁目14-9)でお求めいただけます。興味のある方はぜひ、体験してみてはいかがでしょうか。当アイテムが、あなたの日常に新たな音の彩りを添えてくれることを願っています。