狭山の甘い歴史
2026-05-01 14:52:56

狭山市立博物館で楽しむ「お菓子今昔物語」展が開催中!

春期企画展「お菓子今昔物語」開催中



埼玉県狭山市にある狭山市立博物館で、現在「お菓子今昔物語」という春期企画展が開催されています。本展は2026年5月17日まで行われ、多くの人々に親しまれてきた狭山の和菓子や洋菓子の歴史を振り返ります。そこで、今回はその魅力をご紹介します。

狭山の甘い歴史を知る



狭山市は明治時代から和菓子屋が点在しており、昭和期には大手のお菓子メーカーが進出してきました。そのため、お菓子は狭山の人々にとって、長い間身近な存在となっています。この展覧会では、収蔵されている資料をもとに、狭市の菓子文化の歩みを辿ることができます。

古代の甘味料である甘葛煎(あまづらせん)の紹介や、お菓子にまつわる歴史も展示されています。特に、チョコレートや大手菓子メーカーのヒット商品がどのように生まれたのか、そのパッケージや景品まで観察できるのが魅力的です。

お菓子クイズラリーに参加しよう



さらにお楽しみとして、博物館内では「お菓子クイズラリー」も開催中です!こちらは、クイズに答えることで「クリエイターズグリコ」をゲットできるイベントで、参加は無料。ただし、博物館への入館料は必要ですのでお気を付けください。参加は先着順で、クイズに挑戦するチャンスは5月6日までです。

工作教室や特別メニューも



4月末から始まる工作教室では、砂絵や企画展に関連した制作体験を楽しむことができます。その際の参加費は300円から500円で、混雑時には整理券が配布されますので早めに行くことをお勧めします。

また、博物館内のカフェ「コメと茶」では、企画展限定の「古代シリーズ」メニューが楽しめます。例えば、清少納言が愛した甘葛煎を使用した甘味が特徴のワッフルや、平安時代の貴族が好んで食べた削り氷など、食文化に触れられる機会が盛りだくさんです。

限定チョコレートの販売



今回、狭山市立博物館オリジナルのミルクチョコレートも登場しました。このチョコレートは、地元の芥川製菓によって作られており、展示室に展示された「アケボノゾウ」の骨格標本の写真をパッケージに使用した限定品です。お土産にぜひお買い求めください!

イベント開催概要


  • - 会期: 2026年3月20日(金)から5月17日(日)まで
  • - 場所: 狭山市立博物館
  • - 入館料: 一般400円、高大生300円、中学生以下は無料(団体割引あり)
  • - 休館日: 5月11日

アクセス案内


狭山市立博物館へのアクセスは、西武池袋線「稲荷山公園駅」から徒歩わずか3分。また、駐車場も完備されていますので、車での訪問も便利です。

この春、狭山市立博物館でお菓子の歴史と文化に触れてみませんか?皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


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