新宿・歌舞伎町で未来を感じるアートの祭典が始まる
2026年4月25日(土)、新宿の歌舞伎町で体験型のサイエンスフィクションフェスティバル「LOOP 2126 ∞prelude∞」が初開催されます。このイベントでは、未来の可能性や新しい体験をアートを通じて探求することを目的とし、AIクリエイティブ・アート、SNS、ダンス、ファッションなど、多様な表現ジャンルに作品を応募するオープンコールが開始されました。
未来を想像するアートの募集
今回のオープンコールは、特にアート部門(立体・インスタレーション作品)に焦点を当てています。参加者は「現実の空間に現れる、未来のカタチ」というテーマのもと、100年後の未来を体現した立体作品やインスタレーションを提案することが求められます。
このイベントが目指すのは、参加者が未来を描く主体となり、共に未来を想像し、選び、創造していく経験を提供することです。作品は歌舞伎町エリアの公共空間で展示される予定で、この特別な空間で未来を体感できる機会となります。
参加の背景
「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、「未来は予測するものではなく、想像し、選択し、創造していくもの」というコンセプトのもとに実施されます。音楽や映像、パフォーマンスにとどまらず、街そのものがアートの舞台となることで、人々の感性を刺激します。観る側と創る側の境界を超えた体験が待っています。
このフェスは単発のイベントではなく、参加者やアーティストとの継続的な関係を築くことを重視しています。アートを通じて未来を共に描く仲間として、今後も作品展示やコラボレーションを予定しています。
作品募集の詳細
以下の募集要項にそって応募が行われます。
- - 作品形式:立体物、装置など(屋外展示に耐えうるもの)
- - サイズ規定:高さ・正面・幅・奥行 各4m以内
- - 応募期間:2026年1月10日(土)〜 2月10日(火) 正午12:00まで
- - 応募方法:公式HPの登録フォームから応募(公式HP)
SNSでの作品紹介も推奨されており、投稿時にハッシュタグ#LOOP2126を使用することが求められています。最新情報は公式HPに随時更新されていますので、チェックしてみてください。
作品の展示と発表
選出された作品は、イベント当日に以下の方法で発表される予定です:
- - 歌舞伎町エリアの公共空間での展示
- - イベントステージや演出空間での発表
- - 大型ビジョンを含む演出内での紹介
各展示・発表方法は、作品内容や会場構成により変更される可能性がありますので、詳細は公式HPでご確認ください。
開催概要
- - イベント名:LOOP 2126 ∞prelude∞(ループ ニイイチニイロク プレリュード)
- - 開催日:2026年4月25日(土)
- - 開催場所:東京都新宿区 歌舞伎町エリア一帯 東急歌舞伎町タワー など
- - 公式HP:LOOP 2126
このユニークな機会を通じて、未来を感じ、新しいアート体験を共に楽しんでみませんか。アーティストやクリエイターの皆さんからの応募をお待ちしています!
主催:IYS株式会社、詳細は
こちら。