韓国発「andar」が日本市場を狙う本格進出
韓国を代表するアスレジャーブランド「andar(アンダール)」が、日本法人「andar JAPAN」を設立し、本格的に日本市場への進出を果たしました。この新たな一歩は、韓国国内での成功を受けたもので、健康やウェルネスに対する強い関心を持つ日本の消費者に向けて展開されます。
ブランドの紹介
2015年に誕生したandarは、機能性とスタイリッシュなデザインを併せ持ち、「すべてのシルエットを美しく引き立てる」をコンセプトにしています。特に、自社開発の「airywin シグネチャーレギンス」は、そのクオリティとデザインが多くの支持を集め、累計販売数はなんと440万枚を突破!
この成功の背景には、独自の研究開発組織「andar AI Lab」があります。データに基づいた分析を行い、運動と日常生活をシームレスにつなぐ商品開発を行っています。日本市場向けの展開が期待されるのも頷けます。
日本での展開に向けた戦略
andarは2022年から日本市場での展開を開始し、自社オンラインストアを通じて販売を行っています。売上は着実に成長しており、今後はポップアップストアの展開も進めるとのこと。伊勢丹新宿店や阪急うめだ本店など、主要百貨店での期間限定店舗も予定されています。
このポップアップストアは、実際に商品に触れる機会を提供することで、ブランドの価値を直接伝える狙いがあります。「日本のお客様により身近なブランドとなるため、リアルストアを重要視しています」と、代表取締役の橋本和武氏はコメントしています。
ブランドのミッション
韓国発であるandarのミッションは、「いつでも、どこでも運動する文化」を広めること。運動を日常の一部とし、人々がより健康的で豊かなライフスタイルを送れるようにサポートしています。日本におけるウェルネスなライフスタイルに寄り添う商品を通じて、心地よさと前向きなエネルギーを届けたいと、橋本氏は強調しました。
今後の展望
2027年には日本の主要都市で常設店舗を展開し、今後5年内に30店舗以上を目指すという野心的な目標を掲げています。日本市場を重要な戦略エリアと位置付けるandarは、顧客の声を基に商品開発を行い、ブランド体験を向上させることを目指しています。
「私たちは、長く愛されるブランドを目指して努力してまいります」とCEOのコン・ソンア氏は述べています。これからのandarの日本での活躍に目が離せません。
公式オンラインストアとSNS
さらに、公式のオンラインストアやSNSも展開しており、最新情報や商品をチェックすることが可能です。興味のある方は、ぜひ訪れてみてください。公式オンラインストアは
こちら。SNSのInstagramやXでもブランドの最新情報を発信しています。
健康的でスタイリッシュなライフスタイルを提供するandarの展開に、今後も注目です。