新しい音楽シーンが広がる!レコチョクの「Breakthrough」
音楽の世界で新たな才能を発見するため、株式会社レコチョクは「Breakthrough」という取り組みをスタートしました。このプロジェクトでは、毎月注目の新人アーティストを2組選び、その音楽を広く紹介していきます。今年の6月には、ロックバンド「時速36km」とシンガーソングライター「スズキケント」が選ばれ、彼らの音楽と背景に注目が集まっています。
「時速36km」とは?
東京都・江古田に拠点を置く「時速36km」は、2016年に結成された4人組のロックバンドです。彼らの楽曲は、痛みや優しさを剥き出しにし、情熱的な歌声で表現されています。新曲「オーバードライブ」は、彼らのメジャー1stアルバム『目を閉じても残る赤』に収録されており、これまでの活動をそのまま音にした力強い一曲です。この楽曲は、10年間のキャリアを経た彼らの集大成とも言えるもので、音楽シーンにおける新たな可能性を示しています。
アルバムのリリースは6月24日を予定しており、今からその音楽を楽しみにしているファンも多いことでしょう。東京のインディーズバンドシーンでの位置付けがますます注目される中、彼らの今後の活動から目が離せません。
スズキケントの魅力
一方、「スズキケント」は、2021年から本格的に音楽活動を始めたアーティストです。彼は弾き語りのスタイルで歌を紡ぎ、「スズキケント&クレイジーブギヴギバンド」や「モテモテバンド」などでの活動を通じて、独自の音楽表現を追求してきました。今回選出された楽曲「music is mine」は、彼の弾き語りアルバムに収められた作品です。
このアルバムでは、孤独や不安、愛情といった日々の感情を正直に切り取り、その向こうにある小さな希望を歌っています。全曲一発録りという手法が採用されており、聴く人に親密な空気感をもたらしています。まるで、リスナーの隣に座って演奏されているかのような感覚を味わえる作品です。
レコチョクの取り組み
レコチョクは、「音楽市場の最大活性化」をミッションに掲げ、音楽ファンに多彩な音楽体験を提供しています。新企画「Breakthrough」では、毎月選ばれたアーティストを中心に、楽曲のレコメンドや特集ページの展開を行っています。また、SNSを通じて積極的に情報を発信し、これからの音楽シーンを担う新人アーティストを応援していく姿勢を示しています。
過去5か月間に選出されたアーティストによるプレイリストも「dヒッツ」で公開される予定ですので、こちらもお楽しみに!
まとめ
レコチョクの「Breakthrough」企画を通じて、新たなアーティストたちの音楽を知り、その魅力を体験することができる貴重な機会です。これからも、音楽が持つ力や魅力に触れながら、新しいアーティストたちの成長を見守りたいですね。音楽に惹かれる全ての人々にとって、心強いサポートとなることを願っています。