CIBONEの2026年春夏セレクションが表参道に登場
2026年春夏の新たなコレクションが、3月7日よりCIBONE(表参道)でスタートします。この特集のテーマは「余白」。これは、ユーザーの感性を信じることによって、新しい生活様式に応える「モノの強さ」と、作り手の深い考え方を体現しています。
「余白」というテーマの意義
日常生活における衣服と家具は、異なる領域でありながらも、最終的には使う人によってその価値が決まります。CIBONEが、テーマ「余白」を掲げることで、私たちの暮らしの中での「余白」感を大切にし、個々のライフスタイルにマッチしたアイテムを提案しています。
新たなモジュラー家具「CMPT by Lichen」
今回のコレクションの目玉とも言えるのが、機能性と可変性を兼ね備えたモジュラー家具シリーズ「CMPT by Lichen」です。このシリーズは、ニューヨークのデザインスタジオ「Lichen」と日本の老舗家具メーカー「カリモク家具」の共同プロジェクトで生まれたもの。特に注目すべきは、モジュール式の収納家具「Apple Box」です。このアイテムは、スツールや収納付きサイドテーブルとしても利用可能で、ガラステーブルと組み合わせれば、個性あふれる空間を演出できます。
実験的ユニセックスアパレル「POLYPLOID」
アパレル部門では、ドイツ発のユニセックスブランド「POLYPLOID」が登場します。彼らの特徴は、同一のデザインを異なる素材や色で展開することで、視覚的な多様性を持っています。これにより、ファッションに対する新たな解釈を提供し、CIBONEの「余白」というテーマとも響き合います。
新ブランドのラインアップ
このほかにも、新たに加わるアパレルブランドとして「NOHRA」「TANAKA」「Wild Animals」が登場します。これらのブランドは、自由な発想で「日常と非日常」を行き来し、独自のコレクションを展開します。これにより、日常のよさと非日常の楽しさを融合した提案がなされています。
CIBONE別注アイテムと限定プロダクト
また、CIBONE別注のアイテムもお見逃しなく。アパレルブランド「Share the Fantasy」のキャップや、アーティストOKI KENICHI氏とのコラボバングルなど、唯一無二のプロダクトが揃います。これらのアイテムは、素材の質感やデザイン性が強調されています。
POP UPと新しいアート
新しいブランドとともに、POP UPイベントも開催予定。トゥアレグシルバーアクセサリーブランド「KNOW//MADE」の商品を中心に、アートワークを展示し「余白」というテーマに基づいた空間が広がります。アートと日常生活が融合する新たな形の提案が期待されます。
2026年春夏セレクションの概要
- - 会期:2026年3月7日(土)〜4月26日(日)
- - 時間:11:00〜20:00
- - 場所:CIBONE(東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F)
CIBONEの2026年春夏セレクションは、ただの家具や衣服ではなく、私たちの暮らしそのものを豊かにする「余白」を提案しています。ぜひ、店頭でその魅力を感じてみてください。