彩青が奉納歌唱
2026-08-12 22:16:15

三刀流歌手・彩青が奉納歌唱!富岡八幡宮で新曲披露

三刀流歌手・彩青が富岡八幡宮で新曲披露



2023年も華やかな活躍を見せる彩青(りゅうせい)が、東京・江東区の富岡八幡宮で開催された「富岡八幡宮例大祭」に出演しました。このお祭りは江戸三大祭りの一つに数えられ、色とりどりのパフォーマンスが繰り広げられる盛況なイベントです。

彩青は、今年でデビュー8年目を迎えており、新曲「門前仲町の恋ざくら」や師匠細川たかしのヒット曲など全5曲を披露しました。特設ステージに立ち、ギターや三味線、尺八を操る「三刀流歌手」の名にふさわしいパフォーマンスを展開しました。

祈りの言葉と感謝のステージ



ステージに立つ前には、参拝式を行い、「新曲が多くの人に届くように」と祈願しました。彼女は、「今回は、富岡八幡宮さまの例大祭の奉納歌唱でトップバッターを務めさせていただいて本当に幸せです」と観客に感謝の気持ちを伝えました。

実際のステージでは、デビュー曲「銀次郎 旅がらす」をはじめ、さまざまな楽曲を情熱を込めて歌い上げ、大勢の観客の心を掴みました。特に新曲「門前仲町の恋ざくら」は、多くのファンの期待に応え、熱烈な拍手を浴びました。

故人との絆を感じる衣装



この日、彩青が身にまとっていたあざやかなグリーンの着流しや帯は、昨年9月に亡くなった歌手・橋幸夫さんから贈られたものです。彼女は「これまでに10着ほどいただきましたが、着るたびに橋さんの励ましを感じます」と、故人を偲びながら、その衣装に込められた思いを語りました。

今後の活動と予定



彩青は、この後も活動が目白押しです。9月2日に「第119回コロムビア歌謡ライブ」に出演予定で、さらに9月26日には「深川十五夜祭り」にも出演します。これらのイベントも富岡八幡宮画面の特設ステージで行われる予定です。また、10月31日には神戸国際会館でのコンサートにも参加し、さらなる活躍が期待されます。

新曲リリース情報



新曲「門前仲町の恋ざくら」は、2026年1月7日にリリース予定です。作詞は柚木由柚、作曲は四方章人が手掛けています。本作には、いろは雨や北海道の民謡・ソーラン節をアレンジした曲も収録されています。シングルの詳細は公式サイトで確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

このように、彩青の情熱あふれるステージは、今後も多くの人々に感動を与え続けることでしょう。彼女の活動に引き続き注目していきたいと思います。


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