あなたの知らない恐怖体験!ABEMA新番組の内容
2026年5月12日(火)夜11時から放送されたABEMAの新番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』で、数々の有名人が自身の恐怖体験を語りました。この回には、K-POPグループNCTのユウタや元モーニング娘。の矢口真里が登場し、それぞれの衝撃的なエピソードを披露しました。
矢口真里が語るヒトコワ体験
矢口真里は、以前から悩まされていた“知らない番号”からの電話の話をしました。彼女がアイドル活動をしていた頃から始まり、特に印象深いのは携帯ショップで機種変更した際に受けた見知らぬ番号からの電話です。相手はなんとその店舗のスタッフで、「昔からファンでした。友達になりませんか?」というメッセージに彼女は恐怖を感じたといいます。
「データを見られているかも」と思った矢口は、その電話に何らかの対応を考える意向を伝えましたが、相手は引く様子がなく、スタジオでは“気持ち悪い”との声が上がりました。個人情報が握られているかもしれないという恐怖は、単なるファンとの関係を越えてダークな状況へと発展する可能性を感じさせます。
NCTユウタの驚愕のファン体験
続いて登場したのはユウタ。彼は過激なファンからの一連の被害を告白しました。「携帯の番号を変えたら、“なんで変えたの?”と連絡が来ることがあり、さらには全裸の写真が送られてきたこともあります」と明かしました。この言葉にスタジオは驚愕。このような行為がファンの熱意によるものなのか、それとも常軌を逸した行為なのか、意見が分かれるところです。
加えて、ユウタは自宅の前に30人ほどのファンが連日たむろしているという状況を明かし、「追いかけられたことさえある」と衝撃のエピソードを語りました。彼の私生活がファンに侵食されている様子は、多くの視聴者にとって衝撃的で、彼自身がどのようにこの状況に対処しているのかが気になるところです。
てんちむの恐怖の家庭教師体験
また、YouTuberのてんちむも自身の中学時代の家庭教師に関する恐怖体験を語りました。彼女が勉強を教わっていた家庭教師が、ある日自分の下着を観察していたことに気付き、「本当に怖かった」と当時の驚きを再現しました。このような体験が、当時の若者に与える影響は計り知れません。彼女もまたその際の恐怖について笑いながら語ることができているのは、時間が経ったからこその成長ともいえます。
AK-69が語る命懸けの教育
さらにHIPHOPアーティストAK-69は、自身が17歳の頃に遭遇した教育係とのエピソードを話しました。彼は、先輩から「ボコボコにされる選択肢か、クルーを辞めるか」を迫られたことを明かし、「本当に危ない状況だった」と語ります。かつて優しく接してくれた先輩の怒りを買ってしまうことが、どれだけ恐ろしい結果をもたらすかを身をもって示すエピソードにスタジオは静まり返りました。
まとめ
このように『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』では、現代の有名人たちが直面した衝撃的なヒトコワ体験が次々と披露され、視聴者に強いメッセージを残しました。恐怖と笑いが融合する番組内容は、多くの人々の興味を引くことでしょう。ぜひ、無料見逃し配信も確認してください。
ABEMA公式サイトでは、この番組の見逃し配信も行っていますので、気になった方はチェックしてみてください。