無印の新収納ボックス
2026-01-07 10:34:23

無印良品が自動車素材を活用した新収納ボックスを発売

無印良品の新しい頑丈収納ボックス



無印良品が新しい「頑丈収納ボックス」を1月14日(水)から発売します。この製品には、本田技研工業株式会社が提供する自動車のバンパー再生材が使用されており、環境への配慮が光ります。無印良品は「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、質の高い商品とサービスを提供していますが、今回の取り組みはその理念を一層強化するものです。

環境への配慮



無印良品は、資源循環型社会の実現を重要なテーマと位置づけており、リサイクル素材の活用に力を入れています。これまで「頑丈収納ボックス ダークグレー」には、約75%の再生ポリプロピレンが使用されていましたが、新しいモデルではこの割合を92~94%に引き上げています。これは、柔軟性と高い耐衝撃性を持つバンパー再生材の導入によるもので、性能を落とすことなく、より多くのリサイクル素材を使用できるようになっています。

商品ラインナップ



新しい頑丈収納ボックスは、以下の3種類のサイズで展開されます。

1. 再生ポリプロピレン入り頑丈収納ボックス小浅型ダークグレー
規格:約幅40×奥行39×高さ25cm(18L)
税込価格:1,790円

2. 再生ポリプロピレン入り頑丈収納ボックス大浅型ダークグレー
規格:約幅60×奥行39×高さ25cm(30L)
税込価格:2,290円

3. 再生ポリプロピレン入り頑丈収納ボックス特大浅型ダークグレー
規格:約幅78×奥行39×高さ25cm(40L)
税込価格:3,290円

これらの収納ボックスは、ベランダやアウトドアでも利用可能で、フタの耐荷重が約100kgと頑丈なので、簡易的な腰掛けとしても使えます。また、狭いスペースでも収納しやすい形状のため、防災アイテムや食品ストック、レジャー用品など、さまざまな物の整理にとても便利です。

今後の目標



これからも良品計画は、リサイクルやリユースの推進に取り組むとともに、バンパー再生材を活用した新しい商品の開発を続けていく予定です。無印良品の新収納ボックスは、環境に優しいだけでなく、実用性にも優れたアイテムとなっています。ぜひ、生活の中でエコを取り入れてみませんか?


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 無印良品 収納ボックス 再生ポリプロピレン

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。