春の陶器市
2026-02-13 09:00:22

大丸春の陶器市で出会う、現代アートと伝統が融合した陶器の魅力

陶器の魅力を再発見!大丸春の陶器市



2026年2月18日(水)から3月3日(火)まで、大丸京都店4階リビング売り場で「大丸春の陶器市」が開催されます。このイベントでは、現代の九谷焼作家たちによるアートデザインの器や、美濃焼をはじめとする多様な陶器が数多く展示されます。会場は『暦²(こよみごよみ)』なので、ぜひ訪れてその魅力を感じてみてください。

九谷焼の新しい風



「九谷アート」からは、現代の作家が誇る作品が多数登場します。たとえば、伸也監修の「葡萄茶彩描丸紋小皿」は、深みのある茶色とモダンな文様が特徴です。一方、河田里美による《花詰薄花小皿》は、淡い色合いの中に二羽の目白が描かれており、見る人に穏やかな気持ちをもたらします。また、極細の線で描かれた福島礼子の《赤絵細描花唐草文小皿》は、その緻密さに時を忘れさせる美しさがあります。

明るい人々に寄り添うハレクタニの器



「ハレクタニ」では、晴れの日に映える器が揃っています。豊かな色彩のネコ皿や、独特な形のマグカップ、ボウルなどが取り揃えられており、どれも日常を華やかにしてくれるデザインです。特に、ネコ皿は魚や肉料理にも使え、食卓を賑やかに演出します。

美濃焼のオリジナル作品たち



このイベントでは、手に取りやすい価格帯で美濃焼の魅力を楽しむことができます。例えば、Albee100のプレートや125ライスボウルは、かわいらしい十草模様で、日常の食卓をカフェ風に変更してくれます。また、シックなシロのsolo230プレートもおすすめ。使うたびに気分が上がること間違いなしです。

週替わりで楽しめる特集



陶器市は毎週異なる作家の器が登場する特集も見逃せません。初週は、信楽や唐津の粘土を使った宮田陶房の器が。軽やかで使い勝手の良さが際立つコーヒーセットやマグカップは、デイリー使いにぴったりです。そして、2週目は美濃焼の快山窯が主役。300年以上の歴史を持つこの窯からは、睡蓮をモチーフにした組鉢や白瓷の執壷が登場し、贈り物にも最適です。

特別イベントも充実



また、陶器市では現品限りの商品や名入れ実演も行われます。自分だけのオリジナル器を手に入れるチャンスです。大丸春の陶器市は単に買い物を楽しむだけでなく、器を通じて新たな出会いや発見がある場所でもあります。

終わりに



この春、ぜひ大丸の陶器市を訪れて、お気に入りの器を見つけてみてください。現代的な美しさと伝統的な技術が融合した作品が、あなたの日常を華やかに彩ることでしょう。陶器の魅力が詰まった大丸春の陶器市で、特別なひとときを過ごしてはいかがでしょうか。


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