つぶグミ大学2026
2026-04-16 12:47:28

春日井製菓が大学生と共に創る新しいマーケティングプログラム「つぶグミ大学2026」

春日井製菓が大学生と共に創る新しいマーケティングプログラム「つぶグミ大学2026」



春日井製菓株式会社は、2026年4月から大学生と共にマーケティングに取り組む共創プログラム「つぶグミ大学2026」をスタートします。このプログラムは、企業と学生が対等な立場で学び合い、アイデアを具現化することを目的としています。

学生と企業が対等に学び合う環境



「つぶグミ大学2026」では、大学生マーケティングチーム「キャンパスラボ」との連携が鍵となります。キャンパスラボは、各大学の学生が構成するチームで、企業や自治体と共に課題解決に取り組んできた経験を持ちます。プログラムは5ヶ月間にわたるワークショップを通じて進行し、学生のリアルな視点や感情を基にした企画が練り上げられていきます。

2026年度のプログラムは、まず4月から6月にかけてブランドに関連する情報や市場の動向を双方向で共有し、学生によるインサイトや仮説を用いてアイデアを創出します。その後、7月から9月にかけて本格的な実践フェーズに移り、リアルイベントとして「グミの日」に向けた企画を実施します。

若年層の視点からの新たな企画へ



特に注目したいのは、「グミの日」の盛り上がりを学生の観点から引き出すことです。30年以上にわたって親しまれてきた「つぶグミ」は、学生世代と深い親和性を持つブランド。学生たちがキャンパスラボの一員として、リアルな意見や悩みを交えつつ、つぶグミが持つ楽しさを社会に広めるための企画を展開していきます。

また、昨年の「つぶグミ文化祭」では、学生が主体となった運営で非常に高い満足度を得ることができたため、今年の実施も期待されています。参加した学生たちがどのようにブランドの考えや理念を体現するかが注目です。

知識と経験を兼ね備えたプログラムの背景



この取り組みの背後には、プログラム担当者である春日井製菓のマーケティング部の日向子さんの学生時代の経験があります。彼女もかつてキャンパスラボのメンバーとして、企業との共創プロジェクトに取り組み、実際のマーケティングの現場での経験が今のキャリアにつながったと語ります。彼女は、自身の経験から学生と企業が共に学び合う場を提供したいと考え、「つぶグミ大学」の立ち上げに尽力しています。

プロセスを公開する新しい試み



「つぶグミ大学」では、学生たちが主体となって行うプロジェクトの進行状況を、公式メディアやSNSを通じて発信していく予定です。企画過程をレポートとして継続的に公開し、どのようにアイデアが育まれ、実際のイベントへとつながるかを等身大の言葉で伝えていきます。

参加学生のInstagramアカウントも活用し、リアルな声や体験を発信することで、プロジェクトの魅力を広める狙いです。これにより、学生たちは「どうしたら人の心に届くのか」「どうやって新しい価値を生み出せるのか」という課題に対し、真剣に向き合うこととなります。

まとめ



春日井製菓の「つぶグミ大学2026」は、学生たちが意見を交えながらブランドの新たな顔を創り上げる場です。企業と学生が互いに刺激し合いながら新しいマーケティングを体現することで、多くの人々に愛されるブランドを実現していきます。今後の展開から目が離せません!


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