裏原宿に誕生する新たなメガネの体験拠点
2025年7月7日、東京の裏原宿エリアに「MAISON OPTICAL 原宿」がオープンします。この新店舗は、オーマイグラス株式会社が手がけるアイウェアセレクトショップ「MAISON OPTICAL」の一環として、これまでにない体験を提供します。
一歩差をつけるおしゃれなメガネ選び
新店舗は、ストリート文化とファッションが交わる裏原宿の中心に位置し、特に魅力的なメガネ選びができる場として期待されています。具体的には、顔型診断やパーソナルカラー診断を基に、最適なメガネを見つける専門的なカウンセリングを提供します。自分の顔型に合ったメガネ、さらに似合うカラーを見つけることで、より一層おしゃれな印象を与えることが可能です。
日本初上陸のブランド「Paloceras」
今回のオープンにあたり、日本初上陸となるのが欧州ブランド「Paloceras」です。このブランドは、ヘルシンキとリスボンを拠点にしたデザイナー、Alexis Perron-CorriveauとMika Matikainenによって設立され、本格的なアセテート素材を使用したデザインが特徴です。彼らの作品は、オブジェクトとしての存在感が強く、単なるファッションアイテム以上の価値を提供します。限定エディションとして販売されるため、他の人と被ることも少なく、個性的なスタイルを楽しむことができます。
鯖江のデッドストックコレクションの展開
また、新店舗では「MAISON OPTICAL ARCHIVE」として、福井県鯖江市で発見されたデッドストックのメガネも取り扱います。このプロジェクトでは、製造されることのなくなった貴重なフレームをかつての職人の技で蘇らせ、現代のムードに合うカラーレンズでカスタマイズされたメガネを展開します。世界に一つしかない、完全にユニークなアイウェアを手に入れることができる貴重な機会です。
多彩なパートナーシップとセレクトラインナップ
「MAISON OPTICAL 原宿」では、オリジナルブランドに加え、国際的なデザイナーブランドや、福井県のファクトリーブランドなど、幅広い商品ラインナップを展開します。フランスのブランド「Shelter」の取扱いも開始するなど、バラエティ豊かな選択肢でお客様をお迎えします。何を選ぶかという楽しみが広がります。
まとめ
新しい「MAISON OPTICAL 原宿」は、ただのメガネショップではありません。専門的な診断を通じて、ユーザーの個性を引き立てるメガネ選びができ、かつ国際的なブランドの最新コレクションや貴重なデッドストックも手に入る多彩な魅力を持つ店舗です。2025年のオープンが待ち遠しいですね!