梅田でビスポーク眼鏡
2025-02-27 12:43:18

新しいビスポーク文化を眼鏡に。梅田にオープンした特別なお店

新たな眼鏡文化を発信する『めがね舎ストライク BASEMAN』が梅田にオープン



2025年3月1日、大阪梅田のブリーゼブリーゼ1階に新たに登場した『めがね舎ストライク BASEMAN』。このお店は、目の前のお客様と対話を重視したビスポーク文化を眼鏡業界にもたらそうとしています。「ど真ん中」の一本を提案することをビジョンに掲げ、オーダーメイドの眼鏡を通じて新しい価値の提供を目指します。

ビスポーク文化の魅力



ビスポークという言葉は、対話を通じて個々のニーズに応える意味を持ちます。一般的にはスーツや革靴のセミオーダーを連想しますが、眼鏡においては未だにこうした文化が根付いていないのが現状です。『めがね舎ストライク』は、既製品から選ぶだけの選択肢を超え、お客様の個性を引き出す一品を生み出すことに挑戦しています。職人が丁寧に手作業で仕上げることで、まさにその人に似合う特別な眼鏡が誕生します。

対話によるデザインプロセス



『めがね舎ストライク』では、眼鏡選びの初めにお客様との対話があります。お客様の顔立ち、好みやライフスタイルを理解するためのプロセスが重要です。そこで、販売のプロとデザイナー・職人が一緒にチームを組み、客観的に見た目の美しさと機能性を兼ね備えた眼鏡を提案します。この一連の対話を通して、お客様にとっての「本質の似合う眼鏡」が形作られるのです。

オーダーメイド眼鏡の難しさ



長年、眼鏡のオーダーメイドは成り立たないと考えられてきました。しかし、『めがね舎ストライク』はこの壁に立ち向かっています。大量生産や分業化が進む中で、一本一本に合わせた柔軟な設計や製造が求められており、製作現場ではその難しさが課題でした。加えて、顔に直接フィットするアイテムであるため、“似合う・似合わない”の判断は特に敏感になります。『めがね舎ストライク』では、これらの障壁を乗り越えることで、多くの人に似合う眼鏡を提供し続けています。

限られたブランド、確かなセレクト



新しくオープンした『めがね舎ストライク BASEMAN』では、「guepard(ギュパール)」や「MEGANE ROCK」といった限られたブランドのみを取り扱い、個性的なアイテムをセレクトしています。これは、店頭に並ぶ眼鏡一つ一つにこだわりを持ち、その目で見て選んでもらいたいという思いがあるからです。

笑顔で選ぶ、似合う眼鏡



『めがね舎ストライク BASEMAN』の店内では、お客様に本当に似合う眼鏡を提案することが何よりも重要です。「似合わない眼鏡があったとしても、笑顔で一緒に見つけられる、そんなお店でありたい」と店主は語ります。お客様の個性に合わせた提案を通じて、他にはない唯一の眼鏡を手に入れる楽しみを提供します。

オープンセレモニー



オープンに際し、2025年3月1日15時から20時までレセプションパーティーを開催します。軽食やドリンクが用意され、お気軽に来店いただき、眼鏡の「ストライク」を感じていただける機会です。ぜひお立ち寄りください。

まとめ



新たな眼鏡の楽しさを感じられる『めがね舎ストライク BASEMAN』。対話とオーダーメイドで生まれる特別な一本を通じて、あなたの個性を引き出すお手伝いをしてくれる仕掛けが整っています。眼鏡選びに悩んでいる方、是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。


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