第6回「あんこぱらだいす」が大丸札幌店で開催
大丸札幌店にて、6回目の開催を迎える『第6回 あんこぱらだいす。』が、魅惑のあんこの世界を存分に楽しめるイベントとして登場します。このイベントは、2021年からスタートし、年々進化を遂げた和菓子の魅力が堪能できる場として、多くのファンに支持されています。
いよいよ2023年も、北海道の地元産小豆を使用したユニークなあんこ料理の数々が集結します。和菓子に欠かせない小豆の収穫量は、令和7年も北海道が97%を占めており、地元産にこだわった美味しさがイベントを彩ります。今回の『あんぱら。』では、初登場の店舗や、異業種のコラボレーションなど、さまざまな味わいが体験できるのが特長です。
27ブランドが集結!
今年は、約27のブランドが参加し、実演ではその中から約13のブランドが登場予定です。たとえば、埼玉県から初出店の
〈龜屋〉では、塩つぶあん入りの豆大福が税込648円で販売。京都の老舗として名高い彼らの技が今、北海道で味わえるチャンスです。
愛知県からも新しい味わいが、
〈青柳総本家〉のカエルまんじゅう(税込486円)として初登場。見た目も愛らしいカエル型のまんじゅうは、なめらかなこしあんが中に詰まっています。
手作りの魅力を実感
さらに、老舗の
〈五勝手屋本舗〉は、自慢の五勝手屋ロールを予定しており、このロールケーキは、北海道産の粒あんと卵の甘みが絶妙に融合した一品。軽やかな口溶けが楽しめます。東京からは人気の
〈東京ひよ子〉による、北海道産小豆を使用した限定商品『東京 塩ひよ子』(税込1,512円)も登場。天草の塩を使った、優しい甘みのひよ子をぜひ味わってみてください。
新たな和菓子体験の創出
また、三重県からは、
〈月乃舎〉が初参加し、わらび餅や葛饅頭を税込389円で提供します。本わらび粉を使ったわらび餅の独特の食感と、こし餡との相性が楽しめます。宮城県の
〈喜久水庵〉では、抹茶やずんだなど、バラエティ豊かなクリーム大福が人気です。
静岡県からも高品質の寒天を使ったフルーツあんみつ(720円)が提供され、和のデザートはもちろん、手作りの温もりが感じられる逸品が目白押しです。来場者は、どの和スイーツから楽しむか、選ぶだけでもワクワクします。
特設サイトも要チェック
そのほかにも、あんことそば粉のコラボレーションによる『あんこまみれのそば団子』(480円)など、個性的な商品が待っています。詳しい情報やメニューについては、特設サイトでチェックできますので、ぜひ訪れてみてください。イベントの開催期間中に、新たなあんこの魅力を発見して、和のスイーツの楽しさを存分に味わいましょう!
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