キリングッドエールが国際的なビール審査で銀賞獲得!
キリンビール株式会社から誕生した「キリングッドエール」が、世界的に権威のあるビール審査「INTERNATIONAL BREWING AWARDS, SINCE 1886」で、日本のビールとしては最高位となる銀賞を受賞したことが発表されました。この審査は1886年に設立され、全ての審査員が現役の醸造家という厳格な基準のもと行われます。
飲みやすさとフルーティさが評価される理由
受賞部門は「Smallpack Ale - Class 2」で、アルコール度数4.5%から4.9%の範囲にあるビールが対象です。キリングッドエールはその香りが清らかで、軽やかな果実味がある点が高く評価されました。審査ラウンドでは、さまざまなビールがテイスティングされ、最終的にクリーンな香りと飲みやすさが完成度の高いバランスで評価されたのです。
さらなる進化を目指すキリングッドエール
「グッドエール」は2025年10月にリリースされ、2026年の1月には発売からたったの3ヶ月で累計5,000万本の販売本数を達成しました。このビールは特にこだわりの素材と製法を駆使して作られており、フルーティな味わいとすっきりとした後味が絶妙にバランスされています。米国のビール市場でも人気があり、それにより日本市場のビールの魅力をさらに引き出すことを目指しています。
製品のこだわりはここにある
キリングッドエールを特別なものにしているのは、その製品に使用されている素材と独自の製法です。3種類のアロマホップと特殊加工されたCryo Hop®を採用し、フルーティさ際立つホップの香りを実現しました。また、麦芽100%使用することにより、ビールとしてのボディ感も重視されています。さらに、エールタイプを選ぶことで、風味豊かな飲みごたえを感じることができます。
今後の展望
キリンビールの宮下英理子氏は、この賞を受賞できたことを大変光栄に思い、「グッドエール」を通じて、より多くの人々にビールを楽しむ喜びを提供できるよう、今後も挑戦し続けていきたいと抱負を述べています。このようなブランドの姿勢が、ビール市場の一層の魅力化に寄与することが期待されています。
グッドエールがもたらす新しいビール体験は、今後も日本の飲食文化の発展に貢献し続けることでしょう。これからもキリンビールの動向から目が離せません。