日本橋の名店・榮太樓總本鋪が新たなスタートを切る
榮太樓總本鋪は、日本橋の再開発に伴い、2026年4月15日(水)から新たな仮店舗で営業を開始することを発表しました。江戸の時代から受け継がれてきた和菓子の歴史を携えつつ、新しい店舗での挑戦が始まります。
営業情報
新しい仮店舗の所在地は、東京都中央区日本橋1丁目2-8です。営業時間は午前10時から午後6時までで、平日だけでなく土日祝日も営業しています(年始を除く)。ただし、カフェ「Nihonbashi E-Chaya」は営業いたしませんので、物販のみの形態になります。
榮太樓總本鋪について
榮太樓總本鋪は1818年に創業し、以来205年以上にわたって多くの方々に愛されてきた和菓子の名店です。特に、一つ一つ丁寧に手作りされる飴や生菓子、羊羹といった和菓子の製造販売を行っており、全国飴菓子工業協同組合に加盟している日本最古のキャンディーメーカーとしても知られています。
店の名前は創業者・栄太郎の名に由来し、時代と共に進化を続けています。例えば「Ameya Eitaro」という飴専門ブランドや、カジュアルな商品ラインの「にほんばしえいたろう」、東京らしいお土産「東京ピーセン」、健康志向をテーマにした「からだにえいたろう」など、様々なコンセプトの商品を展開しています。
仮店舗の意義
日本橋地区の再開発に伴う仮店舗オープンは、地域とのつながりを強く意識したものです。仮店舗での営業期間中も、従来からのファンに対して感謝の気持ちを込めてサービスを提供する予定です。仮店舗だからといって、榮太樓總本鋪の誇りである和菓子作りへの情熱は変わりません。むしろ、新たな挑戦のスタートとして位置づけています。
お客様へのメッセージ
新しい店舗での営業を通じて、これまで以上に皆様に親しまれるお店を目指します。お近くにお越しの際にはぜひ立ち寄って、和菓子の魅力を感じていただければと思います。仮店舗では多少の不便があるかもしれませんが、引き続き愛される店舗となるよう努力して参ります。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
まとめ
榮太樓總本鋪の仮店舗オープンは、歴史と traditionを大切にしながらも、未来に向けた意欲的なチャレンジです。美味しい和菓子を楽しむ新しいスポットとして、ぜひ足を運んでみてください。