冬の祭典『令和8年 冬麗 劇団オモテナシ』の魅力
2026年の年末、東京・あうるすぽっとにて、注目の大衆演劇「劇団オモテナシ」が新たな作品をお届けします。その名も『令和8年 冬麗 劇団オモテナシ』。今回は、三部構成による独自のエンターテインメントが展開されます。
令和版の大衆演劇とは?
「劇団オモテナシ」は、“令和版大衆演劇”を掲げ、幅広い世代のお客さまに向けた魅力的な内容を提供しています。本作品でも、芝居、ダンス、歌謡ショーが融合し、観客を楽しませてくれることでしょう。
第一部:ノンバーバルダンス『青春、友情、そして夢』
第一部では、セリフを一切使用せず、身体だけで物語を表現するノンバーバルダンス『青春、友情、そして夢』が上演されます。演出を手掛ける鬼束道歩さんと振付の濱本和真さんが、躍動感あふれるダンスを通じて、青春の葛藤や友との絆、夢に向かう姿を描きます。観客は、言葉を超えた身体の言語に魅了されることでしょう。
第二部:芝居『サイレント ガラシャ』
続いて第二部では、戦国時代に生きた女性の物語『サイレント ガラシャ』が展開されます。師走組公演に出演する美園和花さんが初主演を務め、彼女の演技に期待が寄せられます。また、山茶花組公演では、注目の若手女優、橘里依さんが主演を担当します。この作品の脚本と演出には、中井由梨子さんが参加し、斬新な視点で語られるストーリーにご期待ください。
第三部:ダンスライブ歌謡ショー
最後は、誰もが耳にしたことのある名曲を華やかなダンスと共に楽しむ歌謡ショーです。振付には、濱本和真さんをはじめ、穴沢裕介さん、佑太さん、小湊よつ葉さん、綾切拓也さんが加わります。彼らの個性豊かな振付が合わさることで、「劇団オモテナシ」ならではの魅力的なエンターテインメントが生まれます。
公演詳細
この冬を彩る『令和8年 冬麗 劇団オモテナシ』は、2026年12月23日(水)から27日(日)まで、あうるすぽっとにて上演されます。チケットは7月3日から発売開始。最前席は9,500円から、一般席は5,800円から購入可能です。多彩な演目で、笑いあり、涙あり、心躍るひとときをぜひ体験してください。
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