新しい推し活の形
2026-06-17 12:23:53

推し活の新たな時代到来!「推し活EXPO」で実現する撮影体験とは

推し活の新たな時代到来!「推し活EXPO」で実現する撮影体験とは



推し活がますます注目を集めている中、株式会社Oshicocoが大日本印刷株式会社(DNP)および株式会社DNPフォトイメージングジャパン(PIJ)と協力し、推し活層を対象にした調査結果が明らかになりました。この調査によると、約92.9%の回答者が「推しの姿を写真に残したい」と考えており、約65%が「推しと一緒に写れる感覚」を求めていることがわかりました。

推し活ユーザーのニーズ



推し活の魅力は、ただ推しを応援するだけでなく、共に存在する感覚を楽しむことにあるようです。調査結果からは、推し活ユーザーが求めるのは「記録」としての写真だけではないことが示されています。彼らは、「共在価値」や「表現価値」にも重きを置いており、品質の高い撮影体験を通じて、特別な瞬間を残したいと考えています。

特に興味深いのは、推し活に年間10万円以上を支出する層が40%を超えていることです。このことから、推し活市場における消費意欲の高まりが伺えます。また、75.9%の回答者が「今後推し活への支出が増えそう」と回答しており、これからの推し活に対する期待がうかがえます。

新たな推し活EXPO



これらの調査結果を元に、DNPとPIJは「第5回 推し活EXPO summer」に出展することを発表しました。このイベントは、2026年6月24日(水)から26日(金)まで東京ビッグサイトで開催され、推し活ユーザーのニーズに合わせた新しい撮影体験やフォトグッズが提案される予定です。

会場では、推しと一緒に写真を撮りたい、または推しを日常的に持ち歩きたいという声に応える製品やサービスが展示される予定です。「推しとの瞬間を形に残し、推しに囲まれる」ことをテーマに、様々な新しい体験が提供されます。

日常生活に根ざした推し活



さらに興味深いのは、今後欲しいグッズとして「日常使いできる実用品」が66.5%で最多だったという点です。これにより“飾る推し活”から“日常で使う推し活”への変化が明らかとなりました。ホビーとしての推し活だけでなく、日常生活の中に推しを取り入れるライフスタイルが広がっているのです。

データの背景



この調査は、Instagramの推し活応援メディアOshicocoをフォローしている推し活層や、その公式LINEアカウント登録者を対象に実施されました。回答者数は170件、調査期間は2026年5月4日から8日までとなっています。なお、調査結果は女性の10代層を中心としたサンプルを含んでおり、特定の推し活層についての Insights が得られました。

推し活が今後どのように進化していくのか、この調査から得られた Insights を元に推し活ユーザーたちが求める新たな価値を一緒に考えていきたいと思います。推し活は単なる趣味ではない、彼らにとってのライフスタイルの一部となっているのです。

まとめ



本記事では、推し活における新しいニーズとその背景を探りました。DNPとPIJの取り組みは、これからの推し活市場がどのように進化していくかを示唆しています。今後の推し活EXPOには、多くの可能性が秘められています。推し活が新しい形で日常に溶け込んでいく様子を楽しみにしたいですね。


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