LAMY safari KURUTOGA inside 新発売
三菱鉛筆株式会社は、2026年3月13日に人気の「LAMY safari」シリーズから新たに「LAMY safari KURUTOGA inside」を発表します。この新商品は、ドイツのZ. Josef Lamy GmbHが展開するLAMYブランドの一部として、日本市場においても高い支持を受ける「クルトガ」機能を搭載しています。今回のモデルは、芯の先端が自動で回転し続けることで、常に尖った状態を保ちながら滑らかな筆記を可能にします。
新しいデザインと機能
新モデルの特徴について詳しく見ていきましょう。「LAMY safari KURUTOGA inside」は、全体がスタイリッシュでシームレスなデザインに仕上げられています。従来の「LAMY safari」の優れた人間工学に基づくグリップや象徴的な金属クリップを継承しつつ、洗練された美しさを実現しています。また、軸色はブラック、ビスタ、ブルー、イエローの4色があり、自分のスタイルに合わせた選択が可能です。
快適なグリップと軽量ボディ
このペンの最大の魅力の一つは、手に優しいグリップです。特徴的な三角形の断面でデザインされたグリップは、長時間の筆記でも手が疲れにくくなっています。さらに、軽量で耐久性に優れた樹脂製ボディは、日常使いやビジネスシーンでも活躍します。
クルトガ機能の特長
「KURUTOGA inside」に搭載されたクルトガエンジンは、ペン先のブレを最小限に抑える特長を持っています。これにより、筆記中の安定感が増し、書くことに集中できる1本となっています。さらに、芯が回転し続けることで、常に細くクッキリとした文字が書けるため、クオリティの高い筆記体験を約束します。
進化するLAMY
三菱鉛筆ではLamy社を連結子会社化し、両社の技術力の融合を図ることで、さらなるシナジーを生み出すことを目指しています。2025年には「LAMY safari JETSTREAM inside」が登場し、好評を博したことから、今回の「LAMY safari KURUTOGA inside」の新発売に至っています。どちらも、「LAMY」のデザイン性と「クルトガ」の機能性が組み合わさった一品です。
まとめ
新たに発売される「LAMY safari KURUTOGA inside」は、筆記具の新たなスタンダードとなる予感がします。特に学生やビジネスパーソンにとって、日常的に使用できる快適さとデザイン性を兼ね備えたこのペンは、持っているだけで自信を与えてくれるアイテムです。新しい筆記具をお探しの方には、ぜひ手に取っていただきたい一品です。