新潟の新たなシンボル、琴音が作った校歌
シンガーソングライターの琴音が、故郷である新潟県で新しく開校する碧高等学校の校歌を作詞・作曲しました。校歌のタイトルは「高く碧く」で、入学式の4月7日には初めての披露が予定されています。
この校歌の歌詞と音楽はYouTubeでも公開されており、多くの人々が琴音の楽曲を楽しむことができます。
学校の姿勢にインスパイアされた制作
琴音は校歌の制作にあたり、「生徒が主体となる新しい校風」のアイデンティティを重要視しました。彼女はこの学校で学ぶ生徒たちにとって、どんな思い出が生まれるのかを想像しながら歌詞を記述しました。校歌は学校を象徴し、生徒たちの心に長く残る存在になるべく、さまざまな願いを込めているのです。
琴音のコメント
琴音が自身のSNSで語った通り、歌の制作は彼女にとっても新たな経験であり、非常に名誉なことと感じています。校歌は時に目立たない存在でもありながら、それぞれの学校生活において特別な存在です。「この曲を歌う皆さんが、いつか大人になっても思い出せるような日々を過ごせますように」と琴音は心から願っています。
琴音のキャリアとプラットフォーム
新潟県長岡市出身の琴音は、2002年生まれの若手シンガーソングライター。彼女は「Eggs presents ワン!チャン!!」や「音楽チャンプ」といった音楽コンテストにて数々の優勝を果たし、2018年にはミニアルバム『願い』をリリースしました。さらに、2019年にはE.P.『明日へ』でメジャーデビューを果たし、現在も多くのファンから支持を受けている注目のアーティストです。
次世代を担う高校と琴音のつながり
碧高等学校は、令和8年に開校する新しい学校です。そのため、校歌も新たな歴史の幕開けとなります。琴音の歌が、新しい校風を体現し、次世代の生徒たちを鼓舞することを期待されています。入学式での校歌の初披露は、生徒たちにとっても思い出深い瞬間となることでしょう。
琴音はこの校歌を通じて、学校生活を送る生徒たちへ「懐かしい仲間と出会える場所」であることを願っています。彼女の思いが込められたこの校歌は、きっと多くの人々に愛され、学校のシンボルとして育っていくことでしょう。
これからも琴音の活動に目が離せません。彼女が歌う校歌「高く碧く」を是非ご覧ください! YouTubeでの公式音源もチェックしてみてください。