舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤープロジェクト
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が2026年12月27日に千秋楽を迎えることが決まり、その最後の一年を盛り上げるために「ラストイヤープロジェクト」が始動しました。特に注目を集めているのが「朗読コンテスト」と「ホグワーツ寮の春まつり~ハウスプライド2026~」の開催です。
初の朗読コンテストが実現!
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』では、静山社の協力を得て初の朗読コンテストを実施します。このコンテストでは、作品の銘シーンを自分の声で朗読し、その表現を通じて作品の魅力を広めることを目的としています。参加にあたってのハードルは低く、音声データのみで審査されるため、顔を出す必要もありません。日本全国どこからでもスマートフォンを使って簡単に参加できます。
小野賢章が一人二役を披露
さらに、映画「ハリー・ポッター」シリーズで著名な声優・小野賢章もコンテストに参加し、特別公開された音声では、ハリー・ポッター役とその息子アルバス・ポッターの一人二役を演じています。これにインスパイアされた参加者も多いでしょう。
多様な部門で参加可能
このコンテストでは、年齢や参加スタイルに応じて三つの部門が設けられています。
- - ホグワーツ部門(6歳~17歳):個人またはグループで参加可能。
- - 魔法省部門(18歳以上):個人またはグループで参加可能。
- - Wizarding World部門(全年齢):世代を超えたグループ限定。
これにより、幅広い世代の方々が参加しやすくなっています。
課題シーンと日程
課題シーンには、「アルバス&スコーピウスの友情の始まり」や「ハリーとアルバスの親子の衝突」などが含まれます。エントリー期間は2026年2月28日から5月10日までで、予選通過者の発表は5月29日、本選は6月14日となります。
豪華賞品と参加特典
コンテストでは、優秀賞には舞台キャストとの記念撮影や豪華舞台オリジナルグッズが用意されています。また、全ての参加者には「エントリー証明証」が発行され、抽選で「ハリー・ポッター」の関連本が当たるチャンスもあります。
春まつりとハウスプライド
コンテストだけでなく、2026年4月2日から29日には「ホグワーツ寮の春まつり~ハウスプライド2026~」が開催されます。今年のテーマは「春」で、日本の桜を取り入れた幻想的なインテリアが劇場内を飾る予定です。この春まつりでは、ハリー・ポッターシリーズに登場する四つの寮を祝う時間を共有できるでしょう。
舞台の魅力を深めるガイドの配布
更に、舞台の魅力を知るための「舞台ハリポタまるわかりガイド」が2026年3月中旬から配布されます。このリーフレットには、専用劇場の魅力や舞台裏の情報が満載です。
盛りだくさんのラストイヤープロジェクト
地元のファンと観光客の方々にとって、このラストイヤーは特別な体験となるはずです。デジタルスタンプラリーやキャストとの記念撮影など、さまざまなプロジェクトも続々と発表予定です。今後の発表にもぜひご注目ください。
華やかな舞台とファンの興奮が融合する最後の一年、ぜひ劇場でその瞬間を体感しましょう。