SOÉJUが魅せる期間限定コレクションで思いやりを形にする
ファッション業界が持つ影響力を最大限に引き出し、社会貢献につながる取り組みが増えています。アパレルブランドの「SOÉJU(ソージュ)」は、その一環として期間限定コレクション「SOÉJU CYCLO(ソージュ シクロ)」を始めました。このコレクションは、売上の一部を寄付に回すことで、意味のあるファッションを楽しむことが目的です。
2026年7月15日、モデラート株式会社はこのコレクションの売上の一部を、公益財団法人教育支援グローバル基金(ビヨンドトゥモロー)、NPO法人全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)、認定NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)の3団体に対して、合計50万円寄付しました。これにより、特に困難な環境にいる子どもや若者、そして病気に苦しむ方々への支援が強化されています。
「SOÉJU CYCLO」のコンセプト
「SOÉJU CYCLO」という名称は、「円・環・回転」を意味し、ファッションを通じてやさしく温かな循環を実現することを目指しています。このコレクションは、流通状況の変化により販売が難しくなった商品を再評価し、価値のある一着を必要とする人へ届けるために作られました。
これまで「SOÉJU」は、困難な境遇にある若者の教育を支援する取り組みを続けてきましたが、今回の「CYCLO」では、支援の対象を広げ、特に乳がんの患者さんへのスタイリング支援を通じて新たな価値を提案しています。このように、装うことの自由を取り戻すことで、自己表現の必要性を再認識し、誰もが自分らしく生きられる環境を整えることを目指しています。
支援の拡大と具体的な寄付先
「SOÉJU CYCLO」では、今回新たにふくりびとJ.POSHへの寄付を実施しました。ふくりびは医療・福祉の現場で美容支援を行っており、装うことの大切さを広めています。一方で、J.POSHは乳がんの啓発活動や、患者及びその家族への支援を行っています。このような取り組みを通じて、背景にある病気やライフステージの変化に関わらず、自己表現をあきらめないことができる社会を実現することがSOÉJUのビジョンです。
寄付の具体的な詳細
この取り組みの実施日は2026年7月15日で、寄付の総額は500,000円。これらの基金は次のように分配され、今後の社会貢献活動に役立てられます:
- - 公益財団法人教育支援グローバル基金(ビヨンドトゥモロー): 200,000円
- - NPO法人全国福祉理美容師養成協会(ふくりび): 150,000円
- - 認定NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動): 150,000円
これからもSOÉJUは、ファッションを通じて社会貢献を意識した取り組みを続けていくことを宣言しています。服の選び方が持つ力を信じ、必要な人たちに価値を届けていく姿勢は、多くの人に感動を与えることでしょう。ファッションの持つ力を改めて理解し、私たちもその一部として参加する旅を一緒に歩んでいきたいものです。