ヤマハが引き出す真のアコースティック体験
ヤマハ株式会社は、2024年に向けた新たな電子ピアノ「クラビノーバ」シリーズを発表しました。その名も『CLP-836』と『CLP-826』。これらの新モデルは、アコースティックピアノの演奏感覚を重視した設計となっており、今回の最大の特長は白鍵部分に木材を使用している点です。これにより、よりリアルなグランドピアノの弾き心地が実現されています。
1983年に初めて登場したクラビノーバシリーズは、40年近くの歴史を誇り、累計で100万台以上が販売されています。特にCLPシリーズは、120年以上の経験を有するアコースティックピアノ製造の技術を活用し、最高の演奏体験を提供しています。多彩な音色と豊かな響きが魅力となり、初心者からプロフェッショナルまで幅広い層から評価されています。
新しい鍵盤技術とその魅力
新たに搭載された「グランドタッチ-エス™鍵盤」は、ヤマハが独自に開発した鍵盤システムで、まるで本物のグランドピアノのような感触を味わうことができます。この技術により、演奏中に指先に伝わる鍵盤の重さやその変化が自然に感じられ、アコースティックピアノのような制御性を実現。また、オクターブ演奏時の指あたりの心地よさも感じられるため、演奏者はより細やかな表現ができるようになります。
新たに登場する『CLP-836』『CLP-826』は、鍵盤に木材を使用することで、まるでアコースティックピアノを演奏しているかのような感覚を味わえる点が大きな魅力です。これにより、演奏者は演奏の際の安心感や満足感を得ることができるでしょう。
デザインと多彩なチョイス
外装の仕上げには、ブラックウッド調、白鏡面、ホワイトバーチ調など、様々なスタイルが用意されています。選択肢が豊富なため、自身のインテリアや好みに合わせて選ぶことができます。どのモデルもデザインに優れ、演奏空間を美しく彩ります。
ヤマハは、これからも多くの方々にグランドピアノのような演奏体験を届けることを目指しています。『CLP-836』と『CLP-826』の発売により、さらに多くのお客様が、高品質なピアノを体験できる機会が増えることでしょう。
発売日と価格
新モデルの発売日は2023年10月22日で、オープン価格となっています。詳しい仕様や特長については、ヤマハの公式サイト[^1]をご確認ください。ピアノの音色や演奏感を試してみたい方は、ぜひご店舗で触れてみることをお勧めします。
CLP-836製品サイト
CLP-826製品サイト
[^1]: 詳細はヤマハの企業情報サイトやニュースリリースでご確認ください。