「おぎやはぎのハピキャン」の特別企画が川から山へと魅せるアウトドアイベント
名古屋のメ~テレで放送中の人気バラエティ番組『おぎやはぎのハピキャン』は、その視聴率が2025年に年間1位を記録し、特別企画を実施する運びとなりました。3月19日から2週にわたり放送されるこの企画では、富士山の麓に設けられた絶景のグランピング施設で、特別な「ご褒美レストラン」がオープンします。名実ともに才能あるモデル・タレントの西山茉希さんと、人気5人組アーティストDa-iCEの大野雄大シェフがゲストとして参加。ブランド豚「甲州富士桜ポーク」を使った絶品キャンプ飯が披露される様子は見逃せません。
この番組は、視聴者が大自然の中で「めいっぱい楽しむ」姿を共有することがコンセプト。おぎやはぎの二人がそれぞれゲストと組み、真剣に料理に挑む様子は、多くの視聴者に笑いを提供することでしょう。
小木博明&西山茉希の豪華コラボ、カツサンドに挑戦!
特別ルールに従い、「小木&西山」ペア、「矢作&大野」ペアが料理に挑戦します。小木は将来カフェを開く意欲があり、料理を得意とする西山が“トリュフ仕立てのカツサンド”を主役に置いた特製プレートを提案します。調理の準備が整うと、小木は分厚いブロック肉を見て不安が募ります。「こんなに分厚くて美味しいトンカツができるのか?」と疑問を浮かべる姿は、料理に対する期待と不安の象徴です。
西山は「キャンプならガッツリ揚げたい!」と、さっそく調理を開始。この厚みの肉を使用するのは初めての挑戦で、小木は緊張が走ります。「もーっ!絶対一緒のキッチンで料理したくないタイプ!」とは冗談交じりに言う西山に、小木も思わず同意。お互いの軽快なやり取りが、視聴者の心をほっこりさせるでしょう。
大野雄大の自信作、小籠包に矢作も虜!
もう一方のペアでは、大野が矢作のために念入りに準備した小籠包に取り組みます。何と彼は中華包丁を器用に扱い、リズムよく肉を厚く切り分けています。その姿を見て矢作は、「カッコイイ!見ていて気持ちいい」と感心の声をあげました。料理のポイントは、大野が自宅で作った魚介類のダシのゼリーを加えること。プロの技に思わず矢作も「レベルが違う」と絶賛。
調理が終了した後、2組の料理が完成。果たして、おぎやはぎの2人は満足できるのでしょうか?
見逃し配信でお楽しみを!
『おぎやはぎのハピキャン』はTVerとLocipoで無料で見逃し配信中。放送終了後から3週間配信され、1年以上の過去放送もYouTubeにて閲覧可能!
また、番組のオリジナルグッズが購入できる「ハピキャンストア」も運営しており、日常に使えるアイテムが豊富にそろっています。ファン必見のアイテムが揃い、アウトドア好きにはたまらない内容です!
この特別企画を通じて、『おぎやはぎのハピキャン』がどのように盛り上がっていくか、ぜひお見逃しなく!