THE YARD春夏新作
2026-03-19 15:36:25

新しい日常をあなたに、THE YARD 2026年春夏コレクションの魅力

THE YARD 2026年春夏コレクションの幕開け


株式会社やまとが展開するファッションブランド、THE YARD(ザ・ヤード)が2026年春夏シーズンの新作ビジュアルを公開しました。販売開始は2026年4月2日(木)から。新しいこのコレクションは、「白シャツのように着る、新しい日常をつくるきもの」がコンセプトで、現代のライフスタイルにフィットするきものを提案しています。

日常を彩るシンプルさ


THE YARDは、きものをひとくくりに語られるものではなく、シンプルでミニマルな世界観が存在するものと位置づけています。伝統的なきものは華やかな印象が強いですが、THE YARDはその見方を変え、新しい視点で提案。白シャツのように、誰もが気軽に着られ、自分の日常を明るくするスタイルです。

特に、帯揚げや帯留めなどの小物がもたらすさりげない変化が、装いに奥行きを与え、その日の気分に応じて印象を変えられるのがTHE YARDの魅力です。細やかな素材選びや色彩へのこだわりが、日常の特別な瞬間を演出します。

薄氷 - うすらひ - の美


2026年春夏コレクションには「薄氷」というテーマが設けられました。春のはじめ、水辺にまだ残る薄氷が指先の温度によって溶けていく儚い瞬間。この微妙な変化を色で表現し、透明感のあるガラス素材や白仕上げの銀細工の小物で冬の名残を感じさせます。

THE YARDは、心地よい着用感を重視し、コレクションの中心に「麻」素材を使用。特に春夏にはその特性が活かされ、通気性や吸湿性、速乾性など、快適さを向上させる力を発揮します。「麻」は衣・食・住の傍らにあり、生活に寄り添う素材としても注目されています。

地域の魅力が詰まったきもの


THE YARDの新作は、日本各地から選りすぐりの素材を使用。滋賀県産の近江縮を基に、カンボジアでの絞り施工、有松鳴海での染色、さらには石川県や山形県で仕上げた麻のゆかたや帯など、多様な地域特性を生かした商品が揃っています。これにより、地域の文化と技術が息づく豊かなものづくりを実現しています。

数ある商品群の中から、以下は特におすすめのアイテムです:
  • - 夏きもの 近江縮 薄荷 70,400円
  • - 名古屋帯 紋紗刺繍 たゆたう銀鼠 154,000円
  • - 夏きもの 近江縮 茶鼠 70,400円
  • - 角帯 米沢麻絹縞絽三寸 薄灰 42,900円

これからの季節、きものを取り入れることで新たなスタイルを楽しみ、日常をより豊かに過ごすことができるでしょう。

コレクションの詳細と販売情報


THE YARDの新作コレクションは2026年4月2日(木)から順次販売開始。取り扱い店舗は東京都渋谷区のTHE YARD店舗で、営業時間は11時から19時まで、火曜日と水曜日は定休日です。オンラインストアでも一部商品が取り扱われる予定です。

シンプルでありながら奥深いデザインのきものは、ぜひ手に取って体感してみてください。この春、新しい日常を手に入れましょう。


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