夏の赤福和菓子
2026-05-28 10:45:49

横浜高島屋で楽しむ、赤福の夏季限定和菓子が登場!

夏季限定の特別出店!


株式会社赤福が、2026年6月3日から6月7日までの期間中、横浜高島屋で「特選味の逸品会 PART1」に出店します。このイベントでは、赤福の名物が夏を感じさせる涼菓として登場し、特に注目を集めるのが「赤福水ようかん」と、コラボ商品とも言える五十鈴茶屋の「あずきバターサンド」です。

赤福水ようかんの魅力


「赤福水ようかん」は、北海道産の小豆を使用したこし餡を丁寧に一枚流しで作り上げた、みずみずしさが際立つ逸品です。そのなめらかな口当たりとすっきりとした甘さは、夏の喉を潤すのにぴったり。冷やして切り分けながら、お好みの大きさで楽しむことができ、視覚にも涼を届けてくれる一品となっています。価格は1,200円(税込)で、320gの内容量。約2ヶ月の賞味期限をもつため、夏の間のお楽しみに最適です。

あずきバターサンドで和洋の融合を


もう一つの注目商品、五十鈴茶屋の「あずきバターサンド」は、北海道産小豆と国産バターをベースにしたクリームを、三重県産小麦「あやひかり」を使ったサブレでサンドしたものです。あずきの優しい風味とバタークリームのまろやかさ、そしてラム酒の香りが調和し、和洋折衷の甘さが絶妙に味わえます。こちらは、1,500円(税込)で3個入りとなっており、賞味期限は約4ヶ月。解凍後は冷蔵庫で保管し、5日以内に食べることをおすすめします。

夏のティータイムのお供に


両商品とも、夏の訪れを感じるこの季節に、自宅でのお茶の時間や、特別な手土産として最適です。お友達や家族と一緒にシェアするのも素敵ですし、自分へのご褒美として楽しむのも良いでしょう。これらの和菓子を通じて、日本の夏を感じることができるはずです。

出店の詳細


この特設販売は、横浜高島屋地下1階フーディーズポート2イベントスクエアで行われ、営業時間は10:00から21:00まで。商品には限りがありますので、早めの訪問をおすすめします。また、天候や交通事情によって、販売時間や商品内容が変更される場合もあるため、事前に公式サイトで確認することをお忘れなく。公式サイト:赤福 五十鈴茶屋

赤福とは


赤福は、1707年に創業した歴史ある和菓子ブランド。伊勢市に本社を構え、代々受け継がれる伝統の味を守りながら、新たな商品開発にも力を入れています。五十鈴茶屋は、1985年に設立され、あずきや米などの和菓子の基本素材にこだわり、職人の手仕事による製品作りを続けています。和と洋を融合した商品ラインナップが、今後も多くの人々を魅了することでしょう。


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