天皇杯受賞の実力派!浪井丸天水産が誇る「天薫」シリーズ
大分県佐伯市に拠点を置く浪井丸天水産は、第64回農林水産祭において名誉ある「天皇杯」を受賞。その輝かしい実績を背景に、2026年8月19日から東京ビッグサイトで開催される「第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展することが決定しました。この展示会では、同社が自信を持って提供する「天薫(てんくん)シリーズ」が初めてお披露目されます。これまでにない新たな美味しさを追求するこのシリーズは、熟成と藁焼きの技法を駆使して、素材本来の旨みを閉じ込めた逸品が揃っています。
自社一貫体制による高品質な養殖
浪井丸天水産の強みは、稚魚の調達から育成、加工、さらに通販までを一貫して自社で行う体制です。この一貫体制により、養殖の現場で新鮮な魚をすぐに加工できるため、鮮度を保持したまま製品化することが可能です。特に注目すべきは、同社独自の飼料にビール酵母を使用した「豊後ハマチ 若武者」。この飼料は旨味成分を多く含み、抗酸化作用も備えたお茶カテキンを加えることで、見た目の美しさと鮮度を保つ力を実現しています。このような工夫により、浪井丸天水産は料理人からも信頼される品質を誇っています。
熟成と藁焼きが生み出した絶品
「天薫シリーズ」の看板商品である「ぶり藁焼き」は、数日間の熟成を経て旨味が凝縮されたぶりを、藁で一気に炙ります。その結果、キレのある脂と藁の香ばしさが絶妙に融合した新しい食体験が楽しめます。さらには、「大トロ蒲焼き」や郷土料理の「りゅうきゅう」、心臓のしぐれ煮やもつ、ほぐし身まで、一尾を余すことなく利用した多彩な料理提案が展開されます。
このプロセスにより、部位ごとの個性を生かした料理が可能となり、食べる人に新しい発見を提供することでしょう。特に、高級な贈答品としてもふさわしい「ぶりの希少部位を贅沢に使ったギフトセット」は、特別な日や贈り物に最適です。
業界の課題を解決する画期的アプローチ
飲食業界では、人手不足やフードロスが大きな課題となっています。その中で、浪井丸天水産が提供する「天薫シリーズ」は、解凍または温めるだけで、プロが認める品質を安定して提供できるという優れた利便性があります。これにより、現場の負担を軽減しつつ、クオリティの高い料理を提供できます。
シーフードショーでの発表について
シーフードショーでは、来場者が直接「天薫シリーズ」の品質を体感できる機会を設けています。ターゲットは飲食店、ホテル、ギフト市場、百貨店のバイヤー、さらには海外輸出業者まで多岐にわたります。注目ポイントは、特に「ぶり藁焼き」のデモやOEMの相談、安定供給の自社一貫体制のご説明など。
出展概要
- - 開催日時: 2026年8月19日(水)~21日(金)
- - 会場: 東京ビッグサイト 東館2・3ホール
- - ブース番号: E-47
この機会に、是非浪井丸天水産の実力と「天薫シリーズ」の魅力を直接体験してください。自社の理念と技術を結集したこの商品を通じて、これからの水産業の未来を一緒に切り開いていきましょう。
【会社概要】
- - 社名: 浪井丸天水産
- - 代表: 浪井 大喜
- - 所在地: 大分県佐伯市蒲江西野浦198-4
- - ホームページ: 公式サイト