ファッションの祭典
2026-01-20 14:36:20

虎ノ門ヒルズで開催されるファッションの祭典、若手デザイナーの夢が実現!

若手デザイナーの夢を舞台に!



2026年3月29日、虎ノ門ヒルズのステーションアトリウムで、「Next Fashion Designer of Tokyo(NFDT)」と「Sustainable Fashion Design Award(SFDA)」の最終審査会および表彰式が行われます。これらのコンクールは、東京都が主催し、世界に羽ばたくファッションデザイナーを育成することを目的としたものです。特に、障害を持つ方にも楽しめるインクルーシブデザインや、日本の伝統である着物生地を活用したデザインが注目されます。

多くの応募者が集まる中での選ばれしデザイナーたち



今年で第4回を迎えるこの競技イベントでは、約2,000件の応募がありました。その中から二次審査を通過した24組、さらに一般投票で選ばれた12組を加え、計36組がファッションショー形式で最終審査に臨みます。観覧は無料で、申込不要となっており、多くの人々が新鋭のデザインを見るチャンスを得られます。ライブ配信も行われるため、遠方からの視聴者も楽しむことができます。

豪華な審査員が作品を審査



当日の審査員は、東京藝術大学の校長でもある日比野克彦氏をはじめ、パリコレデザイナーの森永邦彦氏、アーティストの篠原ともえ氏、さらにはファッション業界の著名な専門家や企業の代表からなる16名が参加します。これにより、作品の質がより客観的に評価され、多様な視点からの審査が行われます。

賞金やブランド支援も!



受賞者には東京都知事賞が授与され、大賞(各部門1組)には100万円、優秀賞(同2組)には50万円の賞金が支給されます。さらに、一般投票により選ばれる特別選抜賞も設けられています。受賞したデザイナーには、都内での巡回展示、ブランド立ち上げのサポート、さらにパリファッションウィークでの作品発表支援などが提供され、国際的な舞台での活躍も期待されています。

着物文化を現代へ



特に、着物の生地を活用した作品が際立ちます。これにより、日本の伝統的な文化を現代のファッションとして再解釈し、持続可能な形で受け継ぐことを目指しています。「インクルーシブデザイン部門」では、すべての人が着られる服をテーマにした作品が展示され、評価されています。このような取り組みは、日本独自の文化を持続可能な形で未来に伝える重要な役割を果たしています。

ファッションの未来を共に作る



NFDTやSFDAは、ただ単にファッションショーを開催するだけでなく、参加者に実際のビジネス体験を提供します。一次審査を通過した候補者には業界のプロによるワークショップが行われ、二次審査通過者には商品化やプロモーションの体験を通じて貴重な学びを得ることができます。このような支援を受けたデザイナーたちは、ますます国際的な舞台での活躍が期待されることでしょう。

期待が高まるこのイベントにぜひ参加し、未来のファッションを支える若手デザイナーたちの夢を応援しましょう!ぜひ現地でその目で、またはオンラインの配信で彼らの情熱溢れる作品を見届けてください。


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