産官学の賢者たちが集う!アップサイクル会議の魅力とは
2026年2月24日、東京・大手町にて「アップサイクル会議!!」が開催されます。本イベントは、産業、政府、学術のフロントランナーが一堂に会する、アップサイクルの未来を考える貴重な機会です。主催はフードテック官民協議会のアップサイクルフードワーキングチーム。今回は、特に注目を浴びる株式会社オリゼが発起人として名を連ねています。
アップサイクルとその未来を語る場
アップサイクルとは、従来のものを単なる再利用にとどまらず、価値を高めて新たな商品へと生まれ変わらせることです。この会議では、産・官・学それぞれの立場から集まった専門家たちが、アップサイクルの現状と未来を熱く語ります。特に「ものづくり」に対する深い愛情とこだわりをテーマに、参加者全員で意見を交換し合うことがポイントです。
イベント概要とスケジュール
- - 日時: 2026年2月24日(火) 14:00〜16:00(受付開始 13:45)
- - 会場: 3×3 Lab Future(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階)
- - 参加費: 無料(事前申込必須)
当日のプログラムは次の通りです:
- - 14:00〜14:10: イベントについての説明及び自己紹介
- - 14:10~14:20: 株式会社クラダシの取り組みについて
- - 14:20~15:10: パネルディスカッション
- - 15:10~15:30: 質疑応答
特に注目すべきは、パネルディスカッションに登壇する各界のリーダーたちです。農林水産省から鈴木氏、埼玉工業大学の本吉教授、日興フーズの大竹氏、ASTRA FOOD PLANの加納氏、スイーツデザイナーの小北氏、そして株式会社クラダシの関口氏など、さまざまな視点からの意見が交わされます。
アップサイクル商品の展示も
このイベントでは、実際に開発されたアップサイクル商品の展示も予定しています。参加者は、視覚や触覚を通じて、アップサイクルの魅力を体感することができます。食品業界におけるアップサイクルの実例を知ることができる、貴重なチャンスです。
参加方法と情報収集の機会
参加希望者は、Peatixの専用フォームから事前登録が必要です。フードロス削減やアップサイクルに興味がある方々にとって、有意義な情報収集とネットワーキングの場として活用できるでしょう。この機会に、業界の専門家たちとつながり、知見を深めませんか?
株式会社オリゼの使命
株式会社オリゼは、米麹を活用した発酵甘味料「オリゼ甘味料」を通じて、健康促進や社会課題解決に取り組んでいます。未来の子供たちや地球にとってより良い環境を作るため、持続可能な循環型社会を目指しているのです。彼らのミッションは、生活者・生産者・地球環境・伝統文化、企業成長を含む「五方よし」の実現。発酵技術を駆使し、食だけにとどまらないイノベーションを推進しています。
この「アップサイクル会議!!」は、専門家たちが集まる貴重な場であると同時に、私たち一人ひとりが持つ未来への可能性を感じられるイベントです。ぜひ参加して、新たな知識を得たいと思います。
詳細は、株式会社オリゼの公式サイトもチェックしてください。
株式会社オリゼ公式サイト