J-WAVE『DIVE TO THE NEW WORLD』公開収録イベントレポート
6月8日(月)、東京・六本木のボートレース発信拠点SIX WAKE ROPPONGIで、J-WAVEのラジオ番組『DIVE TO THE NEW WORLD』の公開収録が行われました。ナビゲーターのSKY-HIとゲストのAyumu Imazuが登場し、音楽にまつわる貴重なトークが展開されました。
初めての公開収録
イベントは、SKY-HIの笑顔での呼びかけから始まりました。「大きめの拍手で盛り上げて!」と沸き立つ会場に、彼のフレンドリーなアプローチが印象的でした。その後、Ayumu Imazuも登場し、少し戸惑いながらも場の空気を和らげる役目を果たしました。彼は以前に同番組にゲスト出演した経験があり、今回はBMSGとのパートナーシップを得た後の新たな環境での登場です。
音楽への情熱と成長
SKY-HIはAyumuに対し、アーティストとしての原点について尋ねました。Ayumuは、歌に取り組み始めたのは15歳頃で、「その時くらいから、歌の人として生きていく覚悟があった」と語っています。しかし、ダンスよりも歌の難しさを強調し、高音を出すことの重要性を感じてから“歌の人でいく”という決意が固まったと明かしました。
この点について、SKY-HIは日本語ラップの難しさについて指摘。言葉とリズムの両立が求められる中で、Ayumuは「早い段階でその壁にぶつかっていた」と答えました。最近では英語と日本語の間の壁が薄らぎ、自身の成長を実感している様子でした。
新曲「CLASSIC」と創作のエネルギー
その後、Ayumuの楽曲「CLASSIC」がオンエアされ、SKY-HIがアルバムリリースの喜びや制作過程で注いだエネルギーについて問いました。Ayumuは全曲新作のアルバムへの挑戦を通して、多くの感謝と喜びを感じていると語りました。これに対しSKY-HIも共感し、音楽制作の奥深さについて意見を交わしました。
リスナーとの交流
イベント後半では、会場に集まったリスナーからの質問タイムが設けられ、「お互いの似ている点は?」との問いに、Ayumuが「感覚が似ている」と答え、SKY-HIは初めての共演の思い出を振り返りました。互いの感性の共鳴が感じられる瞬間があり、終始和やかな雰囲気に包まれたイベントでした。
この公開収録の内容は、6月20日(土)から『DIVE TO THE NEW WORLD』で放送予定です。また、J-WAVEの公式YouTubeチャンネルでも動画が公開されるので、ぜひチェックしてみてください。
放送情報
- - 番組名: 『DIVE TO THE NEW WORLD』
- - 放送局: J-WAVE、FM802
- - 放送日時: J-WAVE 6月20日(土)23:00~、FM802 6月21日(日)24:00~
詳しくは番組公式ウェブサイトをご覧ください:
公式サイト
(文:於ありさ、写真:上飯坂一)