秋の味覚を楽しむ「黒蜜きなこかき氷」
鎌倉・小町通りの老舗カフェ「鎌倉甘味処くるみ」から、残暑にぴったりな新作かき氷が登場します。その名も「黒蜜きなこかき氷」。9月4日(金)より期間限定で提供されるこの一品は、心地よい涼を求める皆さんに最適な甘味です。
こだわり素材の絶妙なハーモニー
このかき氷の魅力は、何といってもこだわり抜いた素材の組み合わせにあります。1968年から受け継がれてきた伝統の製法で作られた黒蜜は、まろやかでクセがなく、爽やかな甘さが口の中に広がります。その黒蜜と相性抜群なのが、香ばしいきなこの風味。氷の中にじんわりと染み込み、口に運んだ瞬間に華やかな香りが鼻を抜けていくのです。
また、かき氷の仕上げには手作りのもっちりとした白玉と、たっぷりの茹であずきがトッピングされており、食感にアクセントを加えています。これにより、ただの氷ではない贅沢なデザートに仕上がっています。お好みでアイスクリーム(バニラや抹茶)のトッピングを選ぶこともでき、より一層のコクを楽しむことができます。
鎌倉の趣あふれる空間で
「くるみ」は、昭和の趣を残した温かな空間が魅力。鎌倉を訪れる観光客や地元のお客様に親しまれています。落ち着いた雰囲気の店内で、黒蜜きなこかき氷を味わう時間は、まさに心のリフレッシュ。これからの季節、観光にも最適ですので、散策の合間にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
商品詳細
商品名: 黒蜜きなこかき氷
販売期間: 9月4日(金)より(無くなり次第終了)
価格:
単品: 1,100円(税込)
* アイストッピング(バニラまたは抹茶): 1,300円(税込)
この秋、「鎌倉甘味処くるみ」の新作かき氷で、心地よい涼しさを感じながら贅沢な一時を過ごしてみてください。ぜひ、この機会に昔ながらの甘味を体験してみてはいかがでしょうか。
鎌倉甘味処くるみについて
「くるみ」は1968年に創業し、小町通りの歴史と共に歩んできた甘味処です。店名の由来は、創業者の姉妹が住んでいた場所の名前から来ており、堅実でしっかりしたお店でありたいとの思いが込められています。日本画家の小泉淳作氏によるロゴや外観も特徴的で、訪れる人々を惹きつけます。営業時間は12:00から17:00(月曜は不定休)、席数は14席とアットホームな雰囲気です。
最後に、残暑の中で心安らぐ甘味を楽しむ最高の瞬間を、鎌倉「くるみ」で味わってみてください。