第83回ゴールデングローブ賞での華やかな瞬間
2026年1月11日、ロサンゼルスで開催された第83回ゴールデングローブ賞。ここでは、多くのセレブリティたちが華やかにレッドカーペットを舞い、特に注目を集めたのが有名ハイジュエリーブランド「ブシュロン」の作品でした。コールマン・ドミンゴ、ジェニファー・ガーナー、ミラ・クニスなど、彼女たちの身に纏うブシュロンのジュエリーは、一つ一つが存在感を放ち、多くの観客を魅了しました。
ジュエリーの個性的な表現
コールマン・ドミンゴは、今月末にパリで発表される新作コレクション「ヒストリー オブ スタイル 2026」のハイジュエリーのブローチを身に着け、他の追随を許さぬ独自のスタイルを披露しました。この瞬間に彼が纏ったのは、ホワイトゴールドにブラックPVD加工が施された「キャトル ブラック」リングや、ダイヤモンドで装飾された「キャトル ラディアント」イヤークリップ。これらのジュエリーは、タイムレスなエレガンスを持ち合わせています。
一方、ジェニファー・ガーナーは、華やかな輝きを持つ3カラットのペアシェイプダイヤモンドを用いた「シェブロン」ペンダントイヤリングを選び、その周りには5.01カラットのダイヤモンドとパールの組み合わせで作られた「グット」リング、ブルーサファイアの「プリュム ドゥ パオン」リングを合わせ、洗練された印象を放っていました。
モダンなアプローチ
ミラ・クニスは、イエローゴールドにダイヤモンドをあしらった「セルパンボエム」のイヤリングと同コレクションのリングを重ね着けし、ブシュロンのアイコニックな作品にモダンな解釈を与えていました。エイミー・ポーラーも、「セルパンボエム」のネックレスをはじめ、ブレスレット、スタッドイヤリング、リングといったクリエイションをコーディネートし、自由なスピリットを見事に表現しました。
印象深いスタイル
ラシダ・ジョーンズは、「ヴァンドーム リズレ」のイヤリングとリングを取り入れ、ブラックラッカーとダイヤモンドのコントラストが際立つ華やかなスタイルを演出。ゾーイ・ドゥイッチは、同作品のペンダントイヤリングとウォッチを着用し、ホワイトゴールドにブラックラッカー加工が施されたダイヤモンドのタイムピースが、彼女のスタイルに強いアクセントを加えました。
さらに、トラメル・ティルマン、ジャスティン・ルーペ、ポール・W・ダウンズもそれぞれの個性を引き立てるブシュロンのアイコニックなクリエイションを身に着け、メゾンの独創性とサヴォワール フェールを感じさせる存在感を示しました。
ブシュロンの魅力
ブシュロンの歴史は、1858年にフレデリック・ブシュロンによって創業されたことから始まり、自由な精神とスタイルが4世代にわたって受け継がれています。パリ・ヴァンドーム広場に最初のブティックを開いたハイジュエラーとして、ブシュロンは一流のハイジュエリーと高級時計の代名詞となり、そのスタイルは世代を超えて愛され続けています。他のブランドにはない独自のデザインとエレガンスは、160年以上もの時を経た今もなお、世界中のジュエリー愛好家に支持されています。
ブシュロンの最新情報やクリエイションの数々は、
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