新たな茶のかたち「Matcha Cafe SHIMOCHA」
京都の伝統を受け継ぐ料亭、下鴨茶寮が2026年9月11日(金)、東京・麻布台に新たにオープンする「Matcha Cafe SHIMOCHA」。1856年に創業した下鴨茶寮の提案は、茶をもっと身近に、自然に楽しむこと。これまで特別な場で味わわれてきた「茶」を、日常の中へと持ち込みます。実際、SHIMOCHAでは、抹茶を中心としたドリンクやスイーツが楽しめる新しいスタイルが登場するのです。
茶懐石の歴史を活かした自由な楽しみ方
下鴨茶寮は茶懐石を源流とし、季節を感じる「茶」を料理と共に心ゆくまで楽しむ場所として知られていました。その伝統を踏襲しつつも、SHIMOCHAではもっと自由に、気軽にお茶を楽しむことを目指しています。一杯のお茶や一つの甘味を、街を散策する合間に楽しんでもらいたい。。
例えば、抹茶ドリンクのバリエーションも豊富です。抹茶ソーダやスムージー、さらにはラテなど、形式にとらわれず、日々の気分に合わせて楽しむことが可能です。こうしたアイテムは、特別な茶席に行かずとも、手軽に楽しめる新しいお茶の楽しみ方を提案します。
麻布台に新たな風を
SHIMOCHAの立地、東京・麻布台は国内外から多くの人々が訪れる場所です。このエリアでの新たなお茶文化の創造は、世界中で人気が高まる「MATCHA」を象徴しています。SHIMOCHAは、伝統の茶を学んだ方々から、初めて触れる方々まで、各自の楽しみ方を発見できる居場所を提供します。
こだわりのメニュー
SHIMOCHAが誇るメニューの中でも特に注目なのが「抹茶サンド」。これは、下鴨茶寮でも人気の抹茶テリーヌを最中で挟むスタイルで、手軽に楽しめる一品に仕上がっています。さらに、抹茶ソーダの爽快感や抹茶の風味を活かしたスムージー、ラテなども充実しています。また、一部メニュー開発には、著名な「珈琲小学校」の吉田恒氏が関わり、それにより新しいお茶の楽しみ方が生まれました。
空間のデザインにも心配り
店舗の内装はSHIMOCHAのブランドカラーであるグリーンとホワイトを基調にし、明るい木の質感を取り入れています。これにより、明るく軽やかな雰囲気の中で、リラックスしながらお茶を楽しむことができます。
まとめ
「Matcha Cafe SHIMOCHA」は、下鴨茶寮の伝統を受け継ぎながらも、より自由で日常にふさわしい新たなお茶の楽しみ方を提供する場所として登場します。今後、どのような展開が待っているのか、楽しみです。ぜひ一度、麻布台の新しいお茶文化を体験してみてはいかがでしょうか。