富士山麓の味を次世代へ:『あさぎり牛乳』の新たな挑戦
「次世代の味わい」をテーマに、大注目の『あさぎり牛乳』が新たな展開を始めます。静岡県富士宮市に本社を構える朝霧乳業株式会社が、2026年5月から株式会社たこ満、株式会社HiOLIとの共同運営に踏み切り、早くも1周年を迎えました。この1年間、各社の知見を活かし、地域の食文化を伝える様々な取り組みを進めてきました。これを機に、ブランドの展開を本格化し、地域創生に寄与する活動を加速させていきます。
共同運営の背景と成功した1年
『あさぎり牛乳』は、HiOLIやたこ満とともに、「第一次産業と地域文化を支える」という共通のビジョンのもとでスタートしました。特に、東京都や神奈川県などの首都圏をターゲットとした催事出店を行い、多くの反響を集めることができました。これまでの取り組みを通じて、地域資産の持つ力を再認識し、より多くの人々にその魅力を伝えるべく、活動を拡大していく計画です。
新たな展望に向けて
POPUPツアーの展開
地域の魅力を伝えるため、首都圏だけでなく関西エリアなどへもPOPUPツアーを展開し、直接『あさぎり牛乳』の美味しさをお届けします。新たな顧客との出会いを創出し、一層の認知度向上を図ります。
商品開発と販路拡大
各社の強みを融合させ、新商品の開発にも取り組みます。地域の伝統と現代のトレンドを組み合わせた新たな商品は、小売流通の領域にも進出し、多くのお客様に喜ばれることを目指します。
持続可能な酪農の実現
また、こちらの取り組みは、単に販売促進だけではありません。都市部での認知度向上とリブランディングを通じて、地域酪農に対する理解を深め、持続可能な酪農の基盤を築くことを目指しています。
代表のコメント
朝霧乳業代表の前堀 誠は、「私たちの誇りである『あさぎり牛乳』の魅力をより多くの人々に届けることに心から喜びを感じています。この素晴らしい商品は、豊かな自然環境と酪農家の努力によって支えられています。今回の協業を通じて、商品の流通を超え、『本物の味わいとその背景にある物語』を消費者に伝え、地域の持続可能な発展に寄与したいと思います」と述べています。
同様に、HiOLIの平岡 晃も、「『あさぎり牛乳』の素晴らしい可能性を実感しています。この1年間で得た知識を生かし、より多くのお客様にその魅力を届けるよう努めます。地域の食文化を次世代につなげるため、持続可能な酪農の未来に向けて全力で取り組んでいきます」と意気込みを語ります。
OUR PROJECT
このプロジェクトでは、消費者や生産者、地域への持続可能な“Good cycle”を創出するエシカルなブランドの展開を目指しています。牛乳離れが進む中で、その美味しさと価値を改めて見直し、食の未来を共に考える姿勢を大切にしています。
あさぎり牛乳の魅力
あさぎり牛乳の魅力は、フレッシュで濃厚なミルクスイーツや、産地直送の牛乳にあります。直送の新鮮な牛乳を基にしたプリンやミルクサンドは絶品で、お土産にもぴったりの焼き菓子も豊富に取り揃えています。ぜひ一度、その美味しさをご堪能ください。
詳しくは公式サイト(
あさぎり牛乳公式サイト)にてご確認ください。