CPサッカーの大野僚久選手との提携
ベースフード株式会社は、2016年の設立以来、スマートフードを提供し、健康的な食生活を手助けすることを使命としてきました。その中で、今般CPサッカーの大野僚久選手とのサプライヤー契約を結んだことを発表しました。この提携は、健康づくりやスポーツパフォーマンスの向上に貢献する「BASE UP SPORTS PROJECT」の一環です。
BASE UP PROJECTの意義
大野選手は、神奈川県南足柄市出身の1996年生まれ。脳性麻痺による障がいを持ちながらも、サッカーとフットサルに情熱を注いできました。特にCPサッカーに転向してからは、数々の国際大会で活躍し、日本代表としてキャプテンも務めています。彼の取り組みや姿勢は、障がいを持つ人々に感動を与え、挑戦し続ける勇気を届けたいという思いを常に抱いています。
ベースフードの「BASE UP PROJECT」は、スポーツや文化を通じて一人ひとりの健康を支える活動です。このプロジェクトによって、ただ食事を提供するだけでなく、生活の一部に完全栄養食を取り入れることで、心身の健康を促進します。
大野僚久選手とBASE FOODの関わり
大野選手との提携では、食事のサポートとして「BASE FOOD」シリーズが提供され、彼の栄養管理やコンディションづくりに役立てられます。大野選手も「コンディションづくりや栄養管理は非常に重要」と語り、日々の競技に対する強い意識を持っています。彼は将来、より多くの人々に挑戦する勇気を与えたいと考えており、サプライヤー契約を通じてそれを実現していくことでしょう。
サプライヤー契約の意義
今回の契約締結を通じて、ベースフードは大野選手を支援するだけでなく、彼の活動にも積極的に関与していきます。また、かつてのフットサル選手としての経験を活かし、一般のスポーツ愛好者にも「BASE FOOD」を通じた健康的な生活の重要性を広める活動を行う予定です。
BASE FOODとは?
「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の1/3を摂取できる完全栄養食です。自然由来の厳選素材を使用し、栄養のバランスと味を両立させています。大豆や全粒粉、チアシードなどが主な成分で、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富です。そのため、忙しい日常を送る現代人にとっても、手軽に栄養を摂取できる食事として注目されています。
未来への展望
ベースフードが進める「BASE UP SPORTS PROJECT」は、今後さらなる広がりを見せることでしょう。大野選手のように、これからも多くのアスリートたちが同プロジェクトに参加し、共に助け合い、成長することで、より多くの人々に健康的なライフスタイルを広めていくことが期待されます。
これからも大野僚久選手の活躍とベースフードの挑戦に注目です。彼のInstagramアカウントをフォローして、最新情報をチェックしてみてください。
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