株式会社オンワード樫山が目指す心のバリアフリー
2023年、株式会社オンワード樫山(本社:東京都中央区)は、東京都の「心のバリアフリー」サポート企業として登録されました。この取り組みは、すべての人が快適に生活できる環境を作ることを目的としています。心のバリアフリーとは、身体的なバリアフリーだけでなく、誰もが気軽に参加できる社会や環境を育む考え方です。このような視点から、オンワード樫山の企業活動を掘り下げてみましょう。
1. 都市のユニバーサルデザイン
東京都は、全ての人が安心して暮らすことができる「ユニバーサルデザイン」のまちづくりを進めています。この取り組みは、年齢や性別、国籍に関係なく、誰もが快適に生活できることを目指しています。オンワード樫山が努力していることの一つは、社内のすべての人が働きやすい環境を創出することです。これには、社屋内のバリアフリー化や健康支援制度の導入が含まれています。
2. 多様な人財が活躍できる企業
今回の登録は、企業の持続可能な発展に向けた大きな一歩です。オンワード樫山は中長期的な経営ビジョン「ONWARD VISION 2030」を掲げ、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の推進を通じて、多様な人財が活躍できる企業を目指しています。具体的には、視覚障がい者向けの健康管理室や、点字ブロック、多目的トイレの設置などが挙げられます。これらの取り組みは、社内のスタッフだけでなく、お客様にとっても歓迎される要素となっています。
3. 働き方改革と教育プログラム
さらに、全社員を対象とした「働き方デザイン」プロジェクトや、DEI推進のためのeラーニングを導入しており、すべての社員が自分の能力を最大限に発揮できる環境を整えています。特に、ダイバーシティ&インクルージョンを評価する「D&I AWARD」においては、3年連続で最高ランクの「ベストワークプレイス」に認定されています。これにより、オンワード樫山は多様性を重視する企業文化を確立しています。
4. 社会への貢献と未来への展望
今後もオンワード樫山は多様化するお客様のニーズや価値観に応えるため、積極的に社会貢献活動に取り組んでいく方針です。社員のワークライフシナジーを創出し、多様な価値観を受け入れることで、より豊かな社会を築いていくことを目指しています。
5. まとめ
株式会社オンワード樫山が東京都の「心のバリアフリー」サポート企業に登録されたことは、企業としての責任を果たす重要なステップと言えるでしょう。これからも多様な人が活躍できる場を提供し、地域社会に貢献する活動を続けていきます。オフィスや店舗での取り組みはもちろん、福利厚生の充実を通じて、より良い企業を目指して進化を続けます。今後のオンワード樫山にご期待ください。