梅のまち大河原
2026-07-14 12:20:17

梅のまち大河原の新たな挑戦!日常使いできる梅ブランドの誕生

梅のまち大河原の魅力を再発見!新たに誕生した梅ブランド『ひとしお、大河原』



2026年、宮城県大河原町が誇る梅を使った新たなブランド『ひとしお、大河原』が誕生しました。地域創生を目指すレッドホースコーポレーション株式会社が開発したこのブランドは、梅干し、ねり梅、梅サイダーといった商品を通じて、大河原町の梅の魅力を日常生活で楽しむことを提案しています。

梅のまち大河原の歴史



大河原町は梅の栽培の歴史が深く、町のシンボルとも言える特産物として親しまれています。町木が梅に指定されていることからも、その存在感が伺えます。そんな自然の恵みを生かした梅商品が、町の人々の生活に更なる潤いを与えるべく誕生しました。

ブランドコンセプト『ひとしお、大河原』



『ひとしお、大河原』は「いつものご飯をひとしおおいしく、いつもの時間をひとしお豊かにする」というテーマを基に展開。毎日の食事に自然に溶け込み、食卓に嬉しい変化をもたらすことが目指されています。

商品紹介


1. 梅干し - 食卓に、ひとしお
大河原産の梅を使用し、しそと塩だけで丁寧に漬け込んだ昔ながらの梅干し。添加物を一切使用せず、自然の味わいを追求しています。毎日の食事に寄り添い、健康と美味しさを提供。

2. ねり梅 - ひとさじ、ひとしお
梅干しを作る過程で生まれた、再利用のコンセプトを持つねり梅。手作業で丁寧に作られ、ペースト状なので、冷ややっこや和え物など様々な料理に使えるのが特徴です。

3. 梅サイダー - ひととき、ひとしお
大河原町の梅シロップを使用し、地元のサイダー工場で製造されている梅サイダー。果汁3%という軽やかな飲み口で、爽やかな梅の風味が楽しめます。

地域活性化とふるさと納税の繋がり



今回の梅商品は2026年6月14日に行われた『おおがわら梅まつり』でお披露目され、来場者から好評を博しました。そこでの試飲や試食を通じて、若い世代から高齢者まで、幅広い層がその魅力を体感しました。
この商品は2026年7月14日より、ふるさと納税の返礼品としても受け付けが始まります。寄付を通じて、大河原町の文化と美味しさを全国に広めることが期待されています。

今後の展望とECサイトでの販売



この新ブランドの今後の展開には、ECサイトでの販売も予定されています。また、町内の地元店舗でも手に入るようにすることで、地元の人々に親しまれる商品を目指しています。

地域に根ざした商品開発を通じて、大河原町のさらなる魅力を引き出していくレッドホースコーポレーションの挑戦を見逃せません。大河原町の梅が、日々の生活をより豊かにしてくれることでしょう。

お問い合わせ先



レッドホースコーポレーション株式会社
電話番号: 03-5637-7099
メール: [email protected]
公式サイト: レッドホースコーポレーション

大河原町が誇る梅の魅力を、ぜひ皆さん自身で体験してみてください。


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