SEAGREENが彩る2026年秋冬コレクション
2026年の秋冬。ファッションブランド《SEAGREEN(シーグリーン)》が新たに展開するコレクションには、自然と人々の関係性を見つめ直す深いテーマが潜んでいます。そのコンセプトは「Down to Earth」。
このコレクションの核となるテーマは「Soil & Silence — 土と静寂」であり、都会の喧騒から解放され、土に触れることで得られる心の“回復”や“余白”に重きを置いています。自然の中で感じる静けさや、ストレスから解放された心地よい時間が、どのようにファッションに反映されたのかをご紹介します。
コレクションの特徴
キーアイテム「WOOL ONI WAFFLE」
今回のコレクションの最注目は、SEAGREENの代表的なアイテムである「ONI WAFFLE」のウールバージョン、すなわち「WOOL ONI WAFFLE」です。このアイテムは、立体的な編み模様と軽やかで柔らかな着心地を実現しつつ、ウールをミックスすることで冬にぴったりの暖かさを加えています。メンズ3型とレディース2型、計5型のバリエーションが展開され、それぞれ異なるシルエットやディテールが楽しめます。
色彩と素材へのこだわり
素材選びに関しては、温もりのあるウール、豊かな表情の編み地、さらには柔らかさを大切にした生地が採用されています。カラーパレットは、ブラック、ダークブラウン、グレージュ、ネイビーといった大地を思わせる落ち着いたトーンを基にし、ところどころにミントやサンド色をアクセントとして用いることで、深みのあるニュアンスを絶妙に重ねています。
シルエットのリラックス感
シルエットにおいては、リラックスした雰囲気を大切にし、ドローコードなど控えめなディテールが加えられています。これは、自然な着こなしを提案し、休日に自然の中で過ごしたり、都市生活の中でも快適に着られるスタイルを実現しています。
ブランドの理念と未来
2024年春夏シーズンからのリブランディングを経て、SEAGREENは常に誠実なものづくりと自然との調和を重視してきました。ただの衣服の域を越えて、そこから広がる生活や風景にも目を向ける視点が、ブランドのあり方を強くしています。
今シーズンはその姿勢をさらに掘り下げ、大地を感じさせる色合いと暖かさを持つ素材を取り入れ、秋冬のライフスタイルに自然に溶け込むコレクションに仕上がっています。心の余白や静けさを日常生活に持ち帰る感覚を、色使いや素材選び、着心地の良さを通して表現しているのです。
この秋冬も、SEAGREENによる心温まるファッションの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。自然を感じ、心地よさとともに過ごす時間が、きっとあなたの生活にも新しい風をもたらしてくれるでしょう。
STORE INFORMATION
TATRAS CONCEPT STORE 日比谷店
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