フェンディ 2026-27年秋冬コレクションがついにローンチ
イタリアを代表するラグジュアリーブランド、フェンディ(FENDI)が、2026-27年秋冬コレクションを本日公開しました。このコレクションは、チーフクリエイティブオフィサー、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)のデビューとなる特別なもので、ファッション界の注目を集めています。
新たな「バゲット®」の誕生
フェンディのアイコンバッグ「バゲット®(Baguette®)」もこのコレクションを記念して新たな章を迎えます。1997年に初めて誕生した「バゲット®」は、時間とともに多くの人々を魅了してきましたが、今回はオリジナルのデザインに立ち戻りつつ、現代的なセンスを取り入れた形で再解釈されています。新生「バゲット®」の発表を祝うキャンペーンには、MINA(TWICE)やアイリス・ロウ(Iris Law)、さらには映画や音楽界で活躍するセレブリティたちが参加しています。
強力なキャストによるグローバルキャンペーン
この新しいキャンペーンには、アイリス・ロウやエマ・ダーシー(Emma D’Arcy)、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)、ソフィー・サッチャー(Sophie Thatcher)、テクラ・インソリア(Tecla Insolia)といった豪華なキャストが登場します。彼らが「バゲット®」を持って映るショートムービーが本日一挙に公開されました。各キャストがこのバッグを一言で表現し、その普遍的な魅力と一人ひとりの個性のつながりを示唆しています。
1990年代の影響と自己表現
「バゲット®」は、1990年代のミニマリズムの時代に誕生し、フェンディの卓越したクラフツマンシップと自己表現の象徴として、世代を超えて愛され続けています。本キャンペーンでは、フォトグラファーのビビ・ボースウィック(Bibi Borthwick)が、アディソン・レイ(Addison Rae)の「Fame is a Gun」という楽曲に合わせて撮影した映像が公開されました。この映像には、世界各国で活躍する豪華なキャストが登場し、それぞれが「バゲット®」を手に、最も自己を表現した瞬間を捉えています。
MINAの特別なメッセージ
日本から参加したブランドアンバサダーのMINAは、「バゲット®」を「It’s my story(私の物語)」と表現。彼女は繊細なレーザーカットのマクラメモチーフと、総刺繍が施されたブラックのラムスキンドレスに、ジャガープリントのポニーの毛の手触りを持つカーフレザーと手刺繍の豪華なフローラルモチーフをあしらった「バゲット®」を合わせ、フェンディならではのエレガンスを体現しています。
公開情報
今回公開された各出演者のショートムービーに加え、フルバージョンムービーは、フェンディの公式サイトおよびSNSにて順次公開予定です。
これからも、フェンディの新たな魅力を見逃さないようにしましょう!