関西特別公演
2026-05-31 10:20:38

スロベニア国立バレエ団とK-BALLETのダンサーが奏でる関西特別公演

スロベニア国立バレエ団と元K-BALLET TOKYOが贈る特別な舞台



2026年8月9日、関西の神戸文化ホール中ホールで開催される「バレエアンサンブルガラ2026」で、スロベニア国立バレエ団の山本健太さんと元K-BALLET TOKYOの成田紗弥さんが主役を務めることが決まりました。この公演は、今年で5年目を迎える関西公演の目玉であり、名作「白鳥の湖」の第2・3幕が演じられます。

キャストの紹介



山本健太さんは、スロベニア国立バレエ団リュブリャナのプリンシパルとして活躍し、海外の舞台で培った経験を持つ実力派ダンサーです。彼は、京都府出身で、12歳の頃から本格的にバレエを学び、英国ロイヤルバレエ学校に在籍。卒業後すぐにスロベニア国立バレエ団に入団し、2023年に同団初のプリンシパルに昇格しました。

一方、成田紗弥さんは、大阪府出身で、幼少期からバレエに親しみ、海外で多くの経験を積みました。2018年には、K-BALLET TOKYOにプリンシパルとして入団し、国内外で数々の賞を受賞してきました。そのキャリアは、同じ関西出身の若手ダンサーたちにとっても大きな刺激となるでしょう。

公演の魅力



「バレエアンサンブルガラ2026」は、関西で活躍するダンサーたちが世界の舞台で得た技術や感性を直接観客に伝える貴重な機会です。この公演では、国内外のプロバレエダンサーたちが一堂に会し、観客に素晴らしい舞台を提供します。子どもたちや次世代のダンサーたちにとって、世界で活躍する先輩たちの姿を目の当たりにできることは、夢に向かっての大きな励みとなることでしょう。

また、この日は故郷・関西で踊ることに特別な意味があります。育ててくれた地元や恩師、家族の前で自らの技を披露することは、ダンサーにとって格別の体験です。そして、そのエモーショナルな熱量は、単なる公演を超えた特別な瞬間を生み出します。観客も、この瞬間を共有することで、深い感動を味わうことができるでしょう。

プログラム詳細



この日のプログラムは、第1部がバレエガラコンサートとなり、日本国内外で活躍するプロバレエダンサーたちのパフォーマンスが披露されます。第2部では、「白鳥の湖」の第2幕・第3幕が上演され、山本健太さんと成田紗弥さんの共演が実現します。

最後に



関西公演で、スロベニア国立バレエ団と元K-BALLET TOKYOの精鋭たちが舞う特別な舞台をお見逃しなく。この公演は、バレエの新たな未来を感じるとともに、関西のバレエ界を熱く盛り上げることでしょう。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


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