Cearパヴェの音体験
2026-03-16 11:22:08

音の中で感じる新たな体験!Cearパヴェによる『百音』の魅力とは

新しい音の世界『百音』が福岡で開催



音楽ファンの皆さん、注目のイベントが福岡で実現します! 2026年3月28日(土)、音響技術企業Cear(シーイヤー)と、福岡の屋台文化を発信するコミュニティ―繋々(TSUNATSUNA)がタッグを組み、全く新しい空間音響体験『百音(ひゃくおん)』を開催することが決定しました。

このイベントでは、Cearが誇るAuracast™対応のコンパクトBluetoothスピーカー「Cear pavé」を100台使用し、前後左右を超えた立体的な音の世界を演出します。DJパフォーマンスとダンスを融合させた、まさに没入型の音響アートを体感できる機会です。

Cearと音響技術の結晶



『百音』の心臓部となるのは、Cearが開発した最先端の音響技術「Cear Field」と「CearLINK」です。Cear Fieldは、通常のステレオ音源を用いて、空間全体に音を展開することができる画期的な立体音響技術です。また、CearLINKを介して、複数のCear pavéスピーカーを連携させることで、それぞれのスピーカーが独自の役割を担い、まるで音が空間を自由に移動しているかのような真に没入する音の体験を提供します。

この技術を使うことで、100台のスピーカーすべてが、まるで一つのシンフォニーのように音を奏で、参加者を音の中に引き込みます。この新鮮なスタイルは、クラブやライブラウンドとは一線を画し、音を身近に感じ、甚至はその中で踊ることができるユニークな経験です。

なぜ100台?



それでは、なぜこのイベントで100台のCear pavéスピーカーが用意されるのでしょうか。Cear pavéは単体での使用はもちろん可能ですが、複数のスピーカーを配置することで、音の定位が自由自在になります。各スピーカーがその地点に必要な音を再生し、空間全体を音で満たします。

スピーカーの数が増えれば、音場の密度が高まり、より精密で深い音響体験が生まれます。これは一般的なポータブルスピーカーでは難しい実現方法で、まさに新たな音響の未来を見せてくれるでしょう。

体験の場『百音』



この日、福岡のPEAKY'Sで行われる『百音』は、ただの音楽イベントではありません。“音の中に入る”という新しいコンセプトで設計されたイベントです。来場者は音が空間を移動する感覚を持ち、身体の周囲で音が展開する立体的な音響を体感できます。音はただ耳で聴くものではなく、実際にその中に身を置くことで、音楽が持つ力をより深く感じることができるでしょう。

Cearと繋々、それぞれの役割



Cear(シーイヤー)は、高度な音響信号処理技術を持つ企業であり、音響システムの開発にたけています。今回のイベントでは、Bluetoothスピーカー「Cear pavé」と特許取得済みの「Cear Field」技術を用いて、一歩進んだ音響体験を創出します。

一方、繋々(TSUNATSUNA)は福岡の屋台文化を中心に様々な人、音楽、カルチャーを結びつけるプロジェクトです。『百音』では、Cearの技術と共に地域文化を活かした新しいイベントをプロデュースし、参加者にとって忘れられない体験を提供します。

参加の詳細



  • - イベント名: 百音
  • - 開催日: 2026年3月28日(土)
  • - 開場: 21:00
  • - 会場: PEAKY'S(福岡県福岡市中央区大名2-1-20 アーク20 2F)

この特別な一夜に、ぜひ参加して未知の音の旅を体験してください! 壮大な音の体験とともに、あなたの感情を揺さぶる新たな音楽の形に出会えること間違いなしです。詳細はCearの公式サイトやSNSをチェックしてみてください。


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