東京ビアホール14周年記念限定ビール登場!ハラペーニョラガーを楽しもう
東京・大手町に位置する『東京ビアホール&ビアテラス14』が、開業14周年を迎えます。この特別な節目にあたるアニバーサリーシリーズとして、第2弾「ハラペーニョラガー」が2026年8月より数量限定で販売スタート。今回は、地元のコエドブルワリーとのコラボレーションによって生まれました。
テラスで楽しむビールの魅力
14年間の歴史の中で、ビアホールの魅力を考える上で欠かせないのは、やはりその「テラス」です。イチヨン自慢のテラス席で、開放感ある空間に揺れる風を感じながら、ビールを楽しむという贅沢なひととき。このレストランは、ビールだけでなく、ビストロ料理やカフェメニューも提供しており、訪れる人々にとって楽しい場所になっています。
この「ハラペーニョラガー」は、前回の春夏向けビール「ジャスミンセゾン」に続くもので、花の香りが特徴的でした。実際、ジャスミンセゾンは、オーストラリア国際ビールコンペティションでブロンズメダルを受賞した実績もあります。
真夏を感じる一杯
さて、「ハラペーニョラガー」の魅力は何と言ってもその爽快感。真夏の暑さを楽しむための遊び心あふれる一杯として、新鮮なハラペーニョを使い、強い辛味は抑えつつ、フレッシュかつほのかにフルーティーな香りを引き出しました。飲んだ瞬間から広がる青々しい香りは、夏の気分を盛り上げてくれます。
製品のベースはクリアな黄金色のジャパニーズラガーで、米の使用によって口当たりはすっきりとしており、後味も軽やか。ハラペーニョの香りを引き立てるために、少量の埼玉県産柚子を加えることで、香りやキレ、辛味のバランスを見事に実現しています。
料理とペアリングを楽しもう
このビールは、特に料理との相性も気になるところ。青い香りと穏やかな辛味が揚げ物やスパイシーな料理、肉料理の脂をさっぱりと流し、料理自体の旨味や香ばしさを引き立てます。特に、フライドポテトやピザ、お肉料理と一緒に楽しむのがオススメ。緑に囲まれたテラスでの食事とともに、この特製ビールを楽しむ体験は、まさに至福のひとときとなるでしょう。
専門家のコメントも
コエドブルワリーの渡邉氏は、このビールの開発に関して、「辛さを強調するのではなく、新鮮なハラペーニョの青々しい香りとほのかなフルーティーさを引き出した。すっきりとした飲み口に仕上げ、食事を引き立てる一杯にしたいと考えました」とコメントしています。
お得な限定販売
「ハラペーニョラガー」は、数量限定で提供されるため、気になる方は早めのチェックをおすすめします。価格は、Sサイズ250ccが935円、Mサイズ370ccが1155円、Lサイズ540ccが1606円と、様々なニーズに応えています。
終わりに
東京ビアホール&ビアテラス14で、開放的なテラス席とともに特製ビールを楽しみながら、夏のひとときを満喫してみてはいかがでしょうか。皆様の訪問を心よりお待ちしております。