KAWAII LAB.が新たに挑戦するアジア5カ国同時オーディション
アソビシステム株式会社が運営するアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」が、初となるアジア5カ国での同時オーディション「KAWAII LAB. ASIA GLOBAL AUDITION 2026」を開始しました。この新プロジェクトは、国立代々木競技場第一体育館での発表とともに、新たなアイドルカルチャーの発信を目指しています。
アジア各国からの才能を発掘
「KAWAII LAB. ASIA GLOBAL AUDITION 2026」では、韓国、中国、タイ、インドネシア、ベトナムの5カ国から応募を募ります。このオーディションの目的は、各国の若者から才能を発見し、KAWAII LAB.が誇る日本発のアイドルカルチャーを国際的に広げることです。アジア市場の多様性を反映し、各地域ごとの文化や個性を大切にしながら進められます。
応募概要と選考プロセス
2026年7月28日から2026年10月31日まで応募を受け付け、活動開始時期は2027年を予定しています。応募資格は12歳から22歳の女性(中国のみ25歳まで)で、未経験者も歓迎されます。選考フローは書類審査から、オンライン審査、現地での対面パフォーマンス審査を経て、最終合格者が選出されます。これにより、真の才能が見つかることが期待されています。
育成プログラムの展開
選考を通過したメンバーには、日本チームによる監修のもと、各国のパートナー企業との連携で、ダンスやボイストレーニングなどの育成プログラムが提供されます。その中では、デビューへ向けた具体的なプランや活動の機会も用意されます。アジア各国でのプロジェクト展開や国境を越えたコラボレーションも視野に入れ、将来的にはグローバルな活動を展開する構想があります。
各国のパートナー企業の役割
今回のオーディションには、多彩なパートナー企業が参加します。韓国のLIVET、中国のMODERN SKY、そして東南アジアのPOPSがその中心となり、それぞれが地域特性に応じたマネジメントと育成を担います。これにより、応募者は多様な視点で育成され、より国際的な視野を持つアイドルとして羽ばたく準備が整えられます。
応募者へのメッセージ
「KAWAII LAB.」の総合プロデューサーである木村ミサは、オーディションの意義について「原宿から世界へ」というコンセプトを強調しました。アジアの才能と出会い、それぞれの文化を尊重しながら新しい日本のアイドルカルチャーを広めていくことがこのプロジェクトの本質です。多くの未来のスターとの出会いを楽しみにしていると語っています。
新たな挑戦がもたらす可能性
このオーディションは、単なる人材発掘に留まらず、アジア各国におけるKAWAII LAB.の展開を目指しています。アソビシステムは今後も、日本発のアイドルカルチャーを世界に広め、新たなエンターテインメントを創造するための挑戦を続けていくことでしょう。これまでの実績と学びを基に、アジア各国のファンにも愛される存在へと成長していくことが期待されています。未来のアイドルたちがどのように成長し、世界中の舞台を照らしていくのか、目が離せません。