渋谷午後コンサート
2026-03-12 09:53:46

東京フィルの渋谷午後コンサートが新シーズン開幕!極上の演奏をお見逃しなく

東京フィルの「渋谷の午後のコンサート」が新シーズンスタート!



4月19日(日)、東京のBunkamuraオーチャードホールで、東京フィルハーモニー交響楽団による「渋谷の午後のコンサート」が開幕します。このシリーズは、2001年にスタートし、今や25年の歴史を持つ人気の高いコンサートです。午後のひとときを彩る生演奏を楽しむことができ、特に昼公演の魅力が広がっています。

午後の音楽体験とは?


東京フィルでは、都内2つのコンサートホールで「渋谷の午後のコンサート」と「平日の午後のコンサート」「休日の午後のコンサート」の3シリーズを展開。それぞれ年間4公演を実施し、本格的なオーケストラの演奏と音楽家の貴重なトークを体験できるのが魅力です。1990年代に「オーケストラのコンサートは夜」が常識だった中で、昼公演を提案した先駆者としての歴史を持つ東京フィル、この取り組みが多くのファンに支持されています。

コンサート詳細


新シーズン初回の「渋谷の午後のコンサート」では、指揮者の小林研一郎さん、通称“コバケン”が登場。プログラムにはドヴォルザークの交響曲『新世界』とブラームスのハンガリー舞曲が含まれています。ブラームスとドヴォルザークの共演は、作曲家同士の深い縁を感じさせ、多くの感動を呼び起こします。その魅力を引き出すナビゲーターには、フリーアナウンサーの永井美奈子さんが参加し、コンサートを一層楽しませてくれます。

このコンサートは、4月19日(日)14時、Bunkamuraオーチャードホールでの開催になります。マエストロの解説を交えながら、名曲に浸る時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

次回の公演と期待の若手タレント


その後、7月5日(日)に開催される「旅する北欧」の公演も注目です。指揮者の横山奏さんと、ヴァイオリニストの吉本梨乃さん、そして俳優の石丸謙二郎さんが集結し、北欧の作曲家シベリウスとグリーグの名曲をお届けします。特にグリーグの『ペール・ギュント』を演奏する際に、石丸さんの語りが加わることで、さらに感情的な体験が味わえます。

大切にされるコンサートホール


Bunkamuraオーチャードホールは、東京フィルが1989年にプロのオーケストラとして初めて契約を締結した歴史的なホールです。30年以上にわたり、多くの名演奏が生まれてきた場所で、ここでの体験は音楽愛好者にとって特別なものとなっています。

チケット情報


チケットは現在発売中で、1回券とお得なセット券が用意されています。1回券は3月16日までWEBで優先販売中で、一般販売は3月17日から開始されます。価格は席種により異なりますので、事前に確認してみてください。

この春、新たな音楽の扉を開く「渋谷の午後のコンサート」にぜひ足を運んでみてください。音楽とともに素敵な午後のひとときを過ごしましょう!


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