特別対談:心のつながり
2026-08-20 08:37:20

病気や怪我に向き合う二人の特別対談。心のつながりを探る

生きること、身体を知ること、伝え合うこと



2026年8月29日、京セラみなとみらいリサーチセンターにて、T-BOLANの森友嵐士さんと、7本指のピアニストである西川悟平さんの特別対談が開催されます。この対談のテーマは、「生きること、身体を知ること、伝え合うこと」。

お二人は、表現者として活躍する中で病気という試練に直面し、「歌うこと」や「ピアノを弾くこと」といった大切な活動ができなくなるという厳しい経験を経ています。この特別なトークショーでは、単に病気そのものについてだけでなく、病によって引き起こされる「見えない苦しみ」へも目を向けます。痛みや不安、孤独感、そして「何が起こっているのか分からない」という苛立ち—誰もが共感できる実感が、そこにはあります。

一般社団法人 生命科学ビジュアルコミュニケーション協会は、医学や生命科学の専門的な内容を、イラストやアニメーション、3DCGなどのビジュアルを通じてわかりやすく社会に伝える活動を行なっています。特に、未来の医療においては、専門家だけの知識ではなく、患者やその家族、さらには子どもたちへも理解可能な形で情報を届ける力が求められています。この協会は、メディカル・サイエンス分野の専門クリエイターを育成することに力を入れているのです。

今回のトークショーは、「伝えること」の重要性を広め、次世代のクリエイターが果たす役割を考えさせる機会となります。登壇するお二人の言葉は、現在病気や怪我と向き合っている方々やその家族、さらには自分自身の健康を考える全ての人々にとって、貴重な気づきをもたらすことでしょう。

病気や怪我を経験することは、誰にでも起こり得ることです。多くの人が耳にしたことのある「成功談」に隠された苦しみや、弱さ、先の見えない不安、その中でどのように自分なりの方法で乗り越えてきたかという過程が重要です。本対談は、森友嵐士さんと西川悟平さんが、それぞれの視点から寄り添いながら、心のつながりを深め、身体への理解を進める大切な場になるでしょう。

参加申し込みはPeatixで受付中です。詳細はイベントの公式情報をご確認ください。----

開催概要
イベント名: Special Talk Session「生きること、身体を知ること、伝え合うこと」
開催日: 2026年8月29日
出演者: T-BOLAN 森友嵐士さん × 西川悟平さん
ファシリテーター: LAIMAN永田徳子(tokco)
主催: 一般社団法人 生命科学ビジュアルコミュニケーション協会(VICOLIS)
後援: 神奈川県、日本メディカルイラストレーション学会、一般社団法人ピーペック
協賛: 京セラ株式会社、ユサコ株式会社、川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科、株式会社ワコム、デジタルハリウッド株式会社
参加方法: 詳細はイベント公式情報をご確認ください。


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